【徹底比較】大手から中小まで消費者金融を比較やランキングも!

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まとまったお金が必要になったとき、CMなどでよく見かける消費者金融のカードローンなどの利用を考える方も多いと思います。

最近は消費者金融もどんどん増えてきてCMも沢山見かけますよね。でもCMでは見かけるものの「結局どこの消費者金融がいいの?」「消費者金融の違いが分からない」と思っている方も多いと思います。

お金を借りるとなると、きちんと借入先のことを調べた上で・どこで借りるのかどのサービスを利用するかなども気になります。

消費者金融の選択も慎重に行いたいところですよね。

今回は大手消費者金融の各サービスごとの比較や、中小消費者金融のの比較なども行いました。

大手だけでなく、中小消費者金融も調べてまいりましたので、是非消費者金融の比較にも使ってください。

大手消費者金融の比較

消費者金融を利用する際、ご自身の借り入れ希望状況で選択することが大切です。

金利が安いところを重視するのか?即日で借り入れできるところを希望するのか?自分の職業でも借り入れが出来るのかなど、色々あると思います。

そこで今回は以下のポイントをを元に、各項目による各大手消費者金融を比較していきます。

  • 金利と限度額
  • 審査スピード
  • 無利息サービスの有無
  • 振込融資時間
  • 自動契約機
  • 借り入れできる職業

大手消費者金融の金利と限度額

「借入額だけでも高額なのだから、せめて金利だけは安く抑えたい」という方も多いですよね…。

実際に消費者金融の金利は各社いくらぐらいなのでしょうか。

さっそく大手消費者金融の金利や限度額の比較を行ってまいります。

消費者金融名 実質年率 限度額
アコム 4.7~18.0% 800万円
プロミス 4.5~17.8% 500万円
アイフル 4.5~18.0% 800万円
アイフルSulali 4.5~18.0% 10万円
アイフルファーストプレミアムカードローン 3.0~9.5% 800万円
三井住友カードゴールドローン 4.5~18.0% 500万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 800万円
J.Score 0.8~12.0% 1000万円
ノーローン 4.9~18.0% 300万円
レイクALSA(レイクアルサ) 4.5%~18.0% 500万円

実質年率は各社3%~18%とそこまで大きな差はありませんでした。

金利は貸金業法による利息制限法で、細かくルールが定められています。

消費者金融ごとに金利の差がでることがありません。また金利も借入額によって決まるので、一番金利が安くなるところで借りようと思っても、結局どこで借りてもさほど変わらない結果となります。

【貸金業法の金利上限】

  • 10万円未満…金利20%以下
  • 10万円以上100万円未満…金利18%以下
  • 100万円以上…金利15%以下

金利を下げる裏技的なことをご紹介すると、100万円以下の借り入れには基本的に金利は上限になることが多い為、自分の総量規制状況などを考慮して借りる額を上げて金利を下げることなどもできます。

消費者金融で一番安い金利はJ.Score

消費者金融で一番金利が安いのはJ.Scoreでした。

人工知能による審査で、その審査時点で自分の金利が分かるなど、最近人気がでている消費者金融です。

最低金利は0.8%、最高金利は12.0%と、最低・最高金利ともに銀行カードローン並みに低く、消費者金融の中では一番低い金利となります。

J.Score(ジェイスコア)の基本的な情報やサービス、そして即日審査や即日融資を受ける方法についてご紹介しています。「AIスコア・レンディング」や「みずほ銀行利用者・ソフトバンクユーザーの金利引き下げ」など、他社よりもユニークなサービスが多く、金利については最高金利・最低金利ともに銀行カードローンと比較してもトップクラスに低い金利となっています。

銀行カードローンの方が低金利

消費者金融よりも銀行カードローンの方が低金利です。

しかしそれは消費者金融と比べて銀行カードローンのほうが審査が厳しい為でもあります。

信用情報などを元に「この人はきちんと返済していく能力があるのか」ということをみられるため、中々銀行カードローンの審査に通るのは難しいのです。

消費者金融の利息を比較

いくら金利が安いと言っても、実際にいくら借りるとどれくらいの金利を支払うことになるのでしょうか。

借入金額と、それに対する金利の計算を行います。

CMでも人気のアコムの上限金利の18%と、J.Scoreの上限金利の12%の2社で10万円の融資を受けた場合の計算しました。

1日 7日 30日 6ヵ月
アコム(金利18%) 49円 345円 1479円 5312円
J.Score(金利12%) 32円 230円 986円 5917円
カードローンを利用する際、必ず確認しておかないといけないのは金利です。 しかし、「カードローンやキャッシングのサイトをみてもごちゃごちゃし...

大手消費者金融の無利息サービスを比較!

無利息サービスとは、その名の通り利息が発生せずに借り入れを利用することが出来るサービスのことです。

大手消費者金融のサービスでは、初めてのご利用であれば無利息で借り入れを行うことが出来るところが多いです。

早速確認していきましょう。

消費者金融名 適用期間 条件
アコム 契約日の翌日から30日間 ・契約がはじめての方
・返済期日「35日ごと」でご契約された方
プロミス 初回出金日の翌日から30日間 ・はじめて利用される方
・メールアドレスを登録のうえ、Web明細を利用いただく方
アイフル 契約日の翌日から30日間 ・はじめて利用される方
・無担保キャッシングローンを契約される方限定
アイフルSulali 契約日の翌日から30日間
アイフルファーストプレミアムカードローン 契約日の翌日から30日間
三井住友カードゴールドローン 無利息サービスなし
SMBCモビット 無利息サービスなし
J.Score 無利息サービスなし
ノーローン 初回借入日の翌日から7日間 完済日の翌月以降も適用
レイクALSA(レイクアルサ) 初回契約日の翌日から
・お借入れ全額30日間無利息
・お借入れ額5万円まで180日間無利息
(契約額1万円~200万円まで)
初めてご契約いただいた方のみ

アコム・プロミス・アイフル・ノーローン・レイクALSAでは初回借り入れ利用時のみ無利息サービスを実施していました。

また同じ無利息サービスでも、初回利用時に加えて利用条件にも契約内容に指定があるため、各内容を確認をして利用することをおススメします。

しかし利用条件もハードルの低いものばかりなので、それほど心配する必要もありません。

レイクALSAは二つの無利息サービスから選べる

レイクALSAは、お借入金額により、無利息サービスを2種類から選択することが出来ます。

アコム・アイフルは30日間無利息のサービスはすぐ始まる

アコムやアイフルの30日間無利息サービスは、審査が通った日から30日がスタートします。

つまり審査に通った後少し開けてから出金をした場合、出金をしていなくても無利息サービスのカウントダウンは進んでいますので、すぐに出勤を行わないと無駄が出来てしまうデメリットがあります。

プロミスは出金日から無利息日数がスタート!

一方プロミスは同じ30日無利息サービスでもアコム・アイフルと違い、出金してから無利息の30日がスタートします。

そのため無利息サービスも自分のタイミングで始めることが出来る上に無駄なくサービスを活用できますよね。

審査・融資のスピードは?

前もってお金が必要だとわかっていれば何かと対策をしておくこともできますが、ご入用なんかでは突然必要になることが多いですよね。

最近は即日融資可能の消費者金融も増えてきており、どの消費者金融でも「即日融資可能」や「審査まで最短○○分」といった宣伝も多くなってきております。

ここでは大手消費者金融各社が公表している審査時間と、融資までにかかる最短時間をご紹介していきます。

消費者金融名 審査時間 融資までの時間
アコム 最短30分 最短1時間
プロミス 最短30分 最短1時間
アイフル 最短30分 最短1時間
アイフルSulali 最短30分 最短即日
アイフルファーストプレミアムカードローン 最短30分 最短即日
三井住友カードゴールドローン 最短即日 最短1時間
SMBCモビット 最短即日 最短即日
J.Score 仮審査最短30秒 最短即日
ノーローン 最短20分 最短即日
レイクALSA(レイクアルサ) 最短15秒 最短即日

金利や限度額同様、審査時間・融資までの必要時間も各社これと言って大きな差はありませんでした。

しかし同じ即日可能でも、申し込み時間や各社とも申し込み方・受け取り方法などで即日融資が可能であるかどうかは変わってきます。

また急いでいる場合には、WEB申し込みではなくフリーコールなどに問い合わせを行い、急いでいる旨を伝えると対応してもらえることが多いので、各社の申し込み方法を合わせて確認しておく必要があります。

審査時間が一番早いのはレイクALSA

審査時間が一番早いのはレイクALSAの15秒でした。WEB申し込み後、審査結果のお知らせ時間対応時間帯であれば最短15秒で結果が分かります。

また他にもその場ですぐに、自分が借り入れ可能かどうかの仮審査を受けることが出来る消費者金融もあるので、まずは試しにご自分が希望する消費者金融の仮審査を受けてみることをおススメします。

とりあえず即日審査で今日借りれるカードローンを知りたいという方に、今日中に借り入れできるカードローンをご紹介いたします。 借り入れしや...

振込融資時間を比較

前述でも紹介した通り、即日融資を行うには対象の振り込み機関や申し込み対応時間内に行うことがカギになります。

消費者金融名 即日振込対象銀行・時間
アコム 楽天銀行:0:10~23:50
三菱UFJ銀行/ゆうちょ銀行/三井住友銀行:平日18:00まで(初回のみ)
他金融機関:平日14:00まで
プロミス 三井住友銀行/ジャパンネット銀行:24時間365日
他金融機関:平日14:00まで
アイフル 本人指定の金融機関を選択:平日14:00まで
アイフルSulali 本人指定の金融機関を選択:平日14:00まで
アイフルファーストプレミアムカードローン 本人指定の金融機関を選択:平日14:00まで
SMBCモビット 三井住友銀行/三菱UFJ銀行:平日18:00まで
他金融機関:平日14:50まで
J.Score 本人指定の金融機関を選択:平日14:45まで
ノーローン 楽天銀行口座:平日17:00まで
楽天銀行口座以外:平日12:30まで
レイクALSA(レイクアルサ) 本人指定の金融機関を選択:平日21時
※日曜日は18時

基本的にどこの消費者金融でも、即日融資を希望するのであれば午後14時までに申し込みを完了させておく必要があります。

夜遅くまで対応している消費者金融もありますが、審査時に不備があると時間がかかってしまい、即日融資に間に合うかは難しくなってきてしまいます。

加えて在籍確認が必要な場合、会社の営業時間内に行わないといけません。夜就業時間を過ぎた後は会社を閉めてしまう場合、在籍確認を行うことが出来ません。そうなると必然的に即日融資ができなくなるため、その辺のことを考慮した上でも、14時までに申し込みを終わらせておく必要がありますね。

即日融資には決められた時間内に申し込みを完了させる必要があります。この時間内に申し込みを済ませていない場合、翌営業日に対応を回されてしまう可能性があります。

また融資を希望する消費者金融が指定する対象の口座が必要のため、対象の口座開設が済んでいない場合は前もって作っておく必要や、自分の持っている口座に対応している消費者金融で申し込みを行う必要があります。

その他にも、時間内に終えている+対象の口座の準備が済んでいても、審査時の提出書類や在籍確認が取れないなど、審査において不備がある場合は後回しにされてしまう可能性もあります。

大手消費者金融の提携ATMを比較

大手消費者金融を利用する際には、提携ATMがどれぐらい対応しているのかも大切です。

消費者金融 提携ATM 提携ATM
アコム ・三菱UFJ銀行
・セブン銀行
・E-net
・ローソン
・イオン銀行
・その他、地方銀行など
アコムATM
アイフル ・三菱UFJ銀行
・セブン銀行
・E-net
・ローソン
・イオン銀行
・その他、地方銀行など
アイフルATM
SMBCモビット ・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・プロミスATM
・ローソン
・E-net
・ゆうちょ銀行(*3)
・その他、地方銀行、信用金庫など
(*3)貸金業法に基づく利用明細および領収書が後日郵送される
三井住友銀行ATM
J.Score
ノーローン ・セブン銀行
・イオン銀行
・E-net
・ローソン
・その他、地方銀行など
レイクALSA(レイクアルサ) ・提携先の新生銀行レイクATM
・セブン銀行
・イオン銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・ローソン
・E-net
・その他、地方銀行、クレジットカード・信販など
※詳細はレイクALSAのHPよりご確認ください。
セブン銀行ATM

自動契約機の比較

消費者金融で融資を受ける場合、各社の自動契約機の営業時間も大切です。

せっかく申し込みが出来ても、自動契約機までの移動時間に時間がかかって間に合わなかった!ということが無いように、契約機の時間も確認をしておきましょう!

消費者金融名 自動契約機営業時間
アコム 自動契約機(むじんくん)9:00~22:00 ※土日・祝日を含む
カードローンコーナー(三菱UFJ銀行内)8:00~22:00※土日・祝日を含む
プロミス プロミス自動契約機9:00~22:00 ※土日・祝日を含む
三井住友銀行ローン契約機(ACM)9:00~21:00 ※土日・祝日を含む
アイフル 無人契約ルーム(無人契約でんわBOX「てまいらず」)8:00~22:00(土日・祝日を含む)
SMBCモビット ローン申込機8:00~21:00 ※土日・祝日を含む
J.Score
ノーローン 提携先の新生銀行レイク店舗8:45~21:00※土日・祝日含む、第3日曜日は19:00まで
即日キャッシングの場合は20:30までに来店+申込みが済んでいることが条件
レイクALSA(レイクアルサ) 提携先の新生銀行レイク店舗

平日・土曜日 8:00~24:00
日曜日・祝日 8:00~22:00
※毎月第3日曜日は8:00~19:00まで

各店舗により異なる可能性があります。

プロミスでは三井住友のローンカード契約機でも利用できるため、消費者金融の店舗には入り辛い…という方にも安心して利用することが出来ます。

大手消費者金融のに申し込み可能な職業は?

消費者金融で借り入れを行う際、安定した収入が無いと申し込みを行うことが出来ませんが、そこの違いも各社によって対応が異なります。

ここからはアルバイト・パート、学生、主婦でも借り入れが出来る消費者金融の比較を行っていきます。

消費者金融名 アルバイト・パート 学生 主婦
アコム
プロミス ×
アイフル
SMBCモビット ×
J.Score
ノーローン ×
レイクALSA(レイクアルサ) ×

基本的に消費者金融で借り入れを行う場合、以下のポイントが重要です。

  • 満20歳を超えているか
  • 安定した収入があるか

これらは最低条件です。そのため、アルバイトやパートでも定期的に収入があれば申し込みを行うことは可能です。その観点から言うと、学生や主婦でもアルバイトなどでの収入があれば申し込むことは可能です。

しかし学生の場合、20歳を超えている必要がある場合や、超えていても消費者金融によっては親の承諾書などが必要になることがあります。

また主婦はパートなどで勤めていない専業主婦の場合、定期的な収入が無い為、申し込みをすることが出来ません。しかしパートナーに借り入れしていることがバレたくないなどの事情が無ければ、パートナーの収入があれば借り入れ可能の消費者金融もあります。

比較した中でおすすめの大手消費者金融は?

以上を比較した上で、大手消費者金融の中でおすすめの消費者金融はJ.ScoreレイクALSAです。

J.Scoreは何と言っても金利の安さです。消費者金融でこの金利で借りれるのは大変お得な上、ソフトバンクユーザーやみずほ銀行の口座開設を行っている人は現段階の金利よりもさらに0.1%引き下げられるのです。

またすべてのやりとりをスマホで完結してしまうので、申し込みで面倒なステップがありません。

またレイクALSAは審査時間も15秒、振り込み融資の対応時間も他の消費者金融に比べて幅広く対応しています。スピーディーに対応してもらえるうえ、様々なライフスタイルに合わせた活用が出来るでしょう。

オススメ消費者金融ランキング

ここからは大手消費者金融ランキングをご紹介していきます。

1位 レイクALSA

審査時間・振込対応時間など総合的にみてレイクALSAはおすすめの消費者金融であると言えます。

また土日祝日も対応していることから、一番利用しやすい消費者金融です。

消費者金融の中でも新しい「レイクALSA」についてご紹介しています。サービスの特徴や金利についてはもちろん、申し込み手順や即日審査を受ける方法なども詳しくご説明します。

2位 J.Score

J.Score(ジェイスコア) 横長

大手消費者ランキング第2位はJ.Scoreです。

なんといっても銀行カードローン並みの金利の低で、審査前に借り入れ限度額や金利が分かるため、安心して利用することが出来ます。

J.Score(ジェイスコア)の基本的な情報やサービス、そして即日審査や即日融資を受ける方法についてご紹介しています。「AIスコア・レンディング」や「みずほ銀行利用者・ソフトバンクユーザーの金利引き下げ」など、他社よりもユニークなサービスが多く、金利については最高金利・最低金利ともに銀行カードローンと比較してもトップクラスに低い金利となっています。

3位 アコム

第3位はアコムです。

突出したサービスはありませんが、即日審査・金利・対応時間なども含めて平均的な大手消費者金融であると言えます。オペレーターの対応など評判もまずまずです。

CMも有名ですし、何かと安心と言った点でも評価できます。

キャッシングを利用しない方にとっても知名度の高いアコムについて、基本的なサービスや即日で借りる方法についてご紹介しています。他社の消費者金融や銀行カードローンとも比較をして、わかりやすくお伝えしていきます。アコムは消費者金融の中でも、申し込みやすい消費者金融だと私は思います。

中小消費者金融の比較

「お金を借りるところなのに、聞いたことも無いところなのは不安」

「中小って闇金のこと?」

など、何かと中小の消費者金融は敬遠されがちですが、実は意外と穴場なんです。

中小消費者金融は金融ブラックの方でも審査に通ることが出来ることや、大手の消費者金融では審査に通らなかった方でも借り入れを申し込むことが出来たりもします。

ここからはそんな中小消費者金融の各項目の比較を行っていきます。

そもそも中小消費者金融を利用するメリットは?

中小の消費者金融を利用するメリットは何でしょうか。

一番の理由は「中小消費者金融は大手に比べて審査に通りやすい」ということが挙げられます。

もちろん中には審査が大手並みに厳しいというところもありますが、大手と同じことをやっても中小を利用する人はいません。

そこで大手の消費者金融の審査には落ちてしまうような人でも借り入れが出来るような受け皿となる役目として中小の消費者金融は行っています。

しかしその分、やはり中小も貸すだけ貸して踏み倒されてしまっては困るため、審査の際には来店が必須であったり、提出書類が多いなど、大手よりも審査のステップが多いところもあります。

中小消費者金融の金利と限度額

早速、中小の消費者金融の金利と限度額を確認していきましょう。

消費者金融名 実質年率 限度額
アルコシステム 15.0%~20.0% 50万円
エイワ 17.9507%~19.9436% 10万円~50万円
セントラル 4.8%~18.0% 100万円
ダイレクトワン 4.9%~20.00% 300万円
アロー 15.0%~19.94% 200万円
ライフティ 8.0%~20.0% 500万円
フクホ― 7.30%~18.00% 5万~200万
フタバ 14.959%~17.950% 10万円~50万円
ユニーファイナンス 12.00~17.95% 300万円

他の中小の消費者金融の金利と比べると、セントラルやダイレクトワンの金利が低めの金利ではありますが、基本的には金利は上限で設定されることが多いです。

審査スピードはどのくらい?

中小の消費者金融では、審査スピードはどの程度かかるのでしょうか?

確認していきましょう。

消費者金融名 審査時間 融資までの時間
アルコシステム 最短即日 最短即日
エイワ 場合によっては日数がかかる
セントラル 最短30分
ダイレクトワン 最短30分 最短即日
アロー 最短45分 最短翌日
ライフティ 込み具合による
フクホ― 場合によっては日数がかかる
フタバ 場合によっては日数がかかる
ユニーファイナンス 場合によっては日数がかかる

各社公表している時間や、当サイトが独自で調べたものを元に一覧にしました。

中小の消費者金融の前提としてあるのが、大手の消費者金融でも落ちた人の受け皿となることです。

そのため大手よりもより丁寧に審査を進めていくため、審査は通りやすいものの、融資を受けるまでに時間がかかる可能性もあります。

また中小によって「即日で融資を行うことが出来ると断言はできないが、申し込み時点で込み合っていなかったり、必要書類なども不備が無く揃っていれば即日で出来ることもある」という回答もありました。

消費者金融ごとに異なりますが、電話申し込みなどで急いでいる旨を伝えれば優先して申し込みを回してくれることもあるそうなので、どうしても急いでいる場合は電話などで一言その旨を伝えましょう。

大手の審査に落ちてしまって中小の借り入れに申し込みを検討している場合、即日で出来るかどうかよりも「確実に借り入れの審査が通るか」を重視したほうが良いです。

中小の無利息サービスを比較

今回ご紹介した消費者金融の中では唯一無利息サービスを実施しているのはフクホ―のみでした。フクホ―は初回の借り入れ時に30日間無利息サービスを行っています。

中小消費者金融では、大手のような無利息サービスは基本的に無いものと言えます。無利息などのサービスが無い代わりに、審査に通りやすくなっているともいえるでしょう。

その他サービスは何かある?

初回無利息サービスは無いものの、アルコシステム・エイワでは友達紹介を行うとプレゼントがあるサービスがありました。

  • アルコシステム→友達紹介で10000円プレゼント
  • エイワ→友達紹介で5000円分のクオカードをプレゼント

※2019年5月現在

消費者金融で融資を受けていることを周りにバレたくない人がほとんどだと思いますが…万が一、過去に利用していて、周りでお金に困っている方がいたら紹介してみてもいいかもしれませんね。

振込融資時間は大手ほどは期待できない

さきほどちらっとご紹介いたしましたが、中小の消費者金融では即日対が難しいところや、審査が甘い分、時間がかかることがあります。

そのため振込の時間は本当に個人によるとしかいえず、即日が対応しているところもあれば、時間がかかるところもあります。

主婦や学生でも中小消費者金融で借りれる?

安定した収入があれば、借り入れを利用することができますよね。

そのため大手消費者金融ではほとんどの会社がアルバイトや学生・主婦でも借り入れをすることが出来ました。

中小の消費者金融では、どうなんでしょうか?さっそく調べてまいりました。

消費者金融名 アルバイト・パート 学生 主婦
アルコシステム × × ×
エイワ
セントラル
ダイレクトワン
アロー
ライフティ
フクホ―
フタバ
ユニーファイナンス

中小の消費者金融でも、大手と同様に20歳以上で、定期的な収入があれば借り入れを利用することは可能でした。

一方アルコシステムは申し込み審査時に「会社に勤めている」ことが条件としてあるため、アルバイトやパート収入の方、学生・主婦の申し込みは不可でした。

またアローは、申し込み可能年齢が25歳以上であることから、25歳以下の学生や主婦の申し込みは不可でした。

しかし大学院生など、すでに25歳以上でかつアルバイトなどの定期的な収入があれば審査が通る可能性もありますので、他の学生利用可能な消費者金融を利用するか、審査前に聞いてみることをおススメします。

中小の消費者金融の見極めポイント

とはいっても、あまり名前を聞いたことない中小の消費者金融はちょっと不安…という方も、中小の消費者金融が安全なところであるかどうかの判断をするポイントをご紹介したします。

貸金業登録に登録している業者か

中小の消費者金融を利用する際に、違法でなヤミ金でないかを確認するのには、貸金業登録がされているかを確認することです。

消費者金融など、融資を行う貸金業を営むには財務局及び各都道府県から認可を受けなければなりません。

きちんと貸金業登録を行っている業者は、たいてい公式サイトの下部に貸金業登録番号を記載しているので確認をしましょう。

逆を言えば、この貸金業登録を行っていない会社は違法な会社である可能性があるため、利用しないようにしましょう。

例として、アコムの公式サイトに記載されている番号の表記をご紹介します。

商号: アコム株式会社 電話番号: 0120-07-1000 登録番号: 関東財務局長(12)第00022号 日本貸金業協会会員 第000002号

中小消費者金融を偽って運営している会社もある

例えば上記で紹介した中小消費者金融のアローは同じ名前を使って運営している違法な消費者金融出くわしたことがあるという方もいます。

あまり大規模でないことが中小消費者金融でもあるため、そこにつけ込んで運営している闇金もあるのです。

そういった違法な闇金に引っかからないためにも。前述で紹介した貸金業登録が行われているかが、一つの判断基準ともなります。

まとめ

今回は、大手消費者金融と中小の消費者金融を各項目ごとに比較をしていきました。

いかがでしたでしょうか。

  • 金利と限度額
  • 審査スピード
  • 無利息サービスの有無
  • 振込融資時間
  • 自動契約機
  • 借り入れできる職業

上記の項目を元に、大手消費者金融各社を比較していきました。

また大手と同様に中小の消費者金融の比較も行いました。

大手は無利息サービスや即日借り入れ対応などにも対応していることが強みでもありますが、ある程度問題をクリアしないといけません。

またその大手の消費者金融の中でも、当サイトが特におすすめするサービスの消費者金融は金利が安いJ.Scoreと総合的に良いレイクALSAでした。

またそんな大手の消費者金融の審査に落ちてしまった方には、大手よりも比較的審査が甘い中小の消費者金融をおススメします。

これを読んで、これから借り入れを行う消費者金融の比較へのお役に立てていることを願います。

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