【家計のために…】少額融資を受けたい主婦向けキャッシング

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どれだけうまく家計をやりくりしていても、友人の結婚式やママ友との食事など急な出費は避けられませんよね。

そして、そんな出費が重なってしまった場合には、どうしてもお金を借りなければいけない場面もあるとは思います。

ここでは、そんな主婦向けに少額から借入に対応しているキャッシングをご紹介します。

~1万円程度の融資を考えている方

急にご飯に誘われたのに財布の中はすっからかんで、5,000円だけ貸して欲しいなんて場合もありますよね。

ここでは、1万円未満の借入を行いたい場合のキャッシングについてご紹介します。

キャッシングの種類別の借入最低額

キャッシングには、消費者金融・銀行・信販系の大きく分けて3種類があります。

そして、基本的にはそれぞれの借入最低額は下記のようになっています。

  • 消費者金融:1,000円から借入を行えるところが多い
  • 銀行:1万円or10万円から借入を行えるところが多い
  • 信販系:1万円から借入を行えるところが多い

消費者金融の利用がオススメ

銀行や信販系は1万円や10万円から融資を行っているところが多くなっています。

もちろん、中には1,000円から融資を行っているところもありますが、1万円未満の少額融資を希望する場合は、下記のような理由で消費者金融を利用するのがおすすめです。

  • 審査がスムーズで融資までが早い
  • 30日間の無利息金などがある

1万円~10万円程度の融資を考えている方向け

習い事の月謝などを支払わなければいけないという場合に、1万円以上の融資を受けなければいけないという場合もありますよね。

ここでは、1万円以上の借入を行いたい場合のキャッシングについてご紹介します。

信販系の利用がオススメ

信販系のキャッシングは豊富なサービスが売りです。

金利こそ消費者金融とそこまで変わりませんが、その分様々なメリットがあります。

たとえば、日々の買い物によってポイントが貯まったり、口座開設の必要がなかったりとメリットも多くなっています。

信販系の中には非常に金利が低い商品もある

信販系の金利は、消費者金融などと同じく高い場合がほとんどです。

しかし、中には非常に低金利の商品もあり、銀行を上回るほどの低金利を実現しているものもあります

具体的には、下記のような商品は銀行にも匹敵する金利を実現しています。

商品名 金利(実質年率)
三井住友カードゴールドローン 3.5%~9.8%
マネーゴールドカード 8.47%or6.47%

10万円~20万円程度の融資を考えている方向け

公共料金や家賃の支払い重なった場合などは、10万以上の融資が必要になる場面もありますよね。

ここでは、10万円~20万円以上の借入を行いたい場合のキャッシングについてご紹介します。

銀行の利用がオススメ

銀行でのキャッシングを行うメリットは、やはり金利が低い商品が多い点。

また、自動融資機能が付随しているものもあり、公共料金の支払いができない場合などにも安心です。

自動融資機能とは?

公共料金・クレジットカード決済・携帯電話の利用料金などの支払いを、口座からの引き落としに設定している方も多いですよね。

自動融資機能とは、これらの引き落とし時に口座のお金が足りない場合、不足分の金額を自動で融資してくれるサービスです。

万が一、水道や電気が止まってしまったら、生活も厳しくなってしまうので、そうなる前に銀行カードローンを利用しましょう。

専業主婦の方は要注意

ここまでの説明で、自身に合ったキャッシングは消費者金融・銀行・信販系のどれかある程度把握できたと思います。

ただ、専業主婦の方は総量規制の対象になるので注意が必要です。

総量規制とは?

総量規制とは、貸金業者が個人の収入の3分の1以上の金額を貸し付けてはならないというものです。

専業主婦の方の収入は0円なので、この決まりによって借入を行うことができません。

ただ、銀行は「貸金業者」に当てはまらないため、専業主婦の方でも利用することが可能となっています。

専業主婦でも消費者金融・信販系を利用する方法

先程、収入がない専業主婦の方は借入を行うことができないと言いましたが、配偶者貸付という方法を取ることで専業主婦の方でも銀行や信販系から借入を行うことができます。

配偶者貸付とは、旦那さんの年収と自分の年収を合計したものを総量規制の対象となる金額とする方法です。

つまり、旦那さんに300万円の年収があった場合は、最大100万円まで借入を行うことができるというわけです。

配偶者貸付に過度な期待しない!

専業主婦の方でも消費者金融・信販系を利用することができる配偶者貸付。

ただ、こちらを利用するためには旦那さんと配偶者であることの証明書や旦那さんの同意書が必要となります。

そして、そういった手続きが面倒であるため、配偶者貸付を導入している消費者金融や信販系は非常に少ないのが現状です。

そのため、「配偶者貸付を利用すれば、専業主婦でも消費者金融を利用できる」という言葉を鵜呑みにして、大手消費者金融に駆け込んでも相手にしてもらえない可能性が高くなっています。

まとめ

ここでは、家計のために融資を受けたい方向けに、必要金額に応じてオススメの借入先をご紹介しました。

ただ、すぐに借りたい人や金利を重視する方など、その人の状況によっても利用に適した借入先は変わります。

また、正社員やパートなどで収入があるのか、専業主婦で収入がないのかによっても利用できる借入先が異なります。

今回の借入額での借入先を分けたのはあくまで目安なので、自身の状況に応じて適した柔軟に借入先を選ぶようにしましょう。

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