お金が欲しい!そう思ったときにすべき行動一覧

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「どうしてもお金がほしい…」

まるで漫画・映画で人気のカイジで出てきそうなセリフですが、みなさんもこのように思ったことは一度や二度はあるのではないでしょうか。

お金がないときのストレス発散方法は?お金を節約する方法も紹介

自分の思った以上に収入が得られている人は少なく、なんとかお金がほしいと思っている人がほとんどだと思います。

こちらの記事では、そんな人のためにお金を手に入れる方法について解説していきます。

お金がほしいと思ってもなかなか難しいと思いますが、やりかたは色々あるので参考にしてみてください。

目次

なぜお金が欲しいのか考えてみる

お金がほしいと思っている人は、どうしてもお金を作る方法に目がいってしまいます。

しかしその前になぜお金がほしいのか、考えてみることがとても大切ですよ。

目標を設定しておくと行動に移しやすい

お金がほしいと思っている人は多いですが、仕事などが忙しくなるうちについつい後回しになりがちです。

そのためいつまでにいくら稼ぐかという目標を設定しておくと、行動に移せることが多いです。

仕事をしていていると最低限生活はできるので、ついつい楽なほうに流れてしまうのが人間。

そのため自分を律して目標を設定して、行動に移しましょう。

またお金を稼いだと仮定して、そのお金で何をするか考えておくのもいいですね。

たとえば車を買いたいというのもいいですし、家族で旅行するというのもいいです。

目標が具体的であればあるほど、行動へのモチベーションが上がるのでオススメですよ。

お金を使ってさらにお金を生むサイクルが作れれば最高

お金がほしいと思ったら、具体的に目標をもっておくことが大切です。

お金を稼いだらこれを買うということがモチベーションになるので、実際行動に移しやすいですね。

その中でもっともいいケースとしては、お金を使ってさらにお金を生むサイクルが作れれば最高です。

たとえばYouTubeを想像するとわかりやすいのではないでしょうか。

稼いでいるYouTuberの人は、YouTubeで稼いだお金を使ってさらに面白い企画を考えて、視聴者さんを楽しませています。

このように稼いだお金を使ってさらなるお金を生むサイクルが作れれば、かなりいいサイクルが作れます。

稼いでいるYouTuberの人は何千万円と稼いでいるので比較するのは難しいと思いますが、もっと規模を小さくして考えてみましょう。

消費でお金を使う場合余裕をもって使う

また車を買う・旅行するといった消費でお金を使う場合、余裕をもってお金を使う方がオススメです。

たとえば50万円必要な場合、プラスで10万円から20万円稼いでおくといいでしょう。

50万円ちょうどを目標としてしまう場合、目標を達成したら燃え尽きてしまうことがあります。

しかし多少の余剰資金を持っておくと、次へのアクションが起こしやすいです。

好きなものを手に入れたからお金を稼ぐことをやめるのではなく、お金を稼ぐことを習慣化しておくと、長い目で見るととてもいいですよ。

お金が欲しいタイミングを考えよう

それでは具体的にお金が欲しいタイミングを考えてみましょう。

今すぐお金が欲しいケース

まずは今すぐお金が欲しいケースです。

突然出費が決まってすぐにお金が必要というケースは稀ですが、状況によっては起こりえます。

このケースの場合お金を手に入れる手段はかなり限られます。

お金を借りることが頭に思い浮かびますが、なかなかうまくいかないケースもあるので選択肢は少ないです。

状況によっては、お金の支払いタイミングを先延ばしにしてもらう提案も考えておきましょう。

支払いが先延ばしにできればお金を稼ぐ手段が増えるので、精神的にもかなり楽になりますよ。

数か月後にお金が欲しいケース

「友人の結婚ラッシュがはじまった」
「会社をクビになることが決まった」
といったケースは、数か月後にお金が必要になるケースです。

この場合数カ月の猶予があると余裕に構えていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

できるだけ早めに計画を立てて、実行に移しましょう。

ただすぐにお金が欲しいときと比べると余裕があるので、保険をかけておくことは可能です。

たとえば会社をクビになってしまって、次の就職先を見つける場合でも、何かアルバイトをしておくというのはいい方法です。

転職活動がうまくいかなかった場合でもアルバイトをしておけば、生活が一気に苦しくなることはありません。

ただしアルバイトの居心地がよくなって、転職活動を忘れてしまうということだけはないようにしましょうね。

半年から1年後にお金が欲しいケース

続いては半年から1年後にお金が欲しいケースです。

このケースは長い目で見て計画が立てられるので、副業をすることも選択肢に入ってきます。

短期的にお金が必要な場合は稼げないかもしれないけど、うまくいったら大きく稼げる行為というのは、失敗したときのリスクがどうしても大きいのでなかなか選択できません。

しかし時間があれば、失敗しても時間があるのでチャレンジできるようになります。

長い目で見てお金を稼ぐことも視野に入れつつ、いろいろチャレンジしていきましょう。

人生単位でみてお金が欲しいケース

「結婚したから子供のためにお金が必要」
「何かあったときのために、お金を稼いでおきたい」
このように考えている人は多いと思いますので、人生単位でみてお金が欲しいケースもよくあります。

人生単位でみてお金が欲しい場合は、じっくり計画を立てて実行していきましょう。

副業やフリーランスなど働き方改革が進んでいる現代では、サラリーマンでもお金を稼げる方法が増えています。

そのためしっかりと計画を立てて実行していけば、お金が稼げていきます。

しかしそんな人をターゲットにした詐欺が横行しているのも、悲しいけど現実ですね。

「お金を預ければ毎月5%の配当がもらえる」
「ネットワークビジネスをすればずっと権利収入が得られる」
こうした話で誘ってくる人はとても多く、将来に不安を抱えている人はついつい乗ってしまいます。

もちろん中にはいい話もありますが、知識のない人がそれを見極めるのは困難。

そのため自分ができる範囲かつリスクがとれる範囲で、人生について考えていくといいでしょう。

今すぐお金が欲しいケースですべき行動

それではケースごとにお金が欲しいときにすべき行動を紹介していきます。

まずは今すぐお金が欲しいケースです。

不要なものを売る

今すぐお金が欲しいケースですべき行動1つ目は、不要なものを売ることです。

ブランド品・本・服などであれば、店舗で売れるのですぐにお金が手に入ります。

店舗で売る場合少々価値が下がる場合があるので、物によってはメルカリやヤフオクで売ることも考えておきましょう。

メルカリやヤフオクで売った方が高くなるケースもありますが、入金は遅くなります。

メルカリは振り込み申請の締め日が毎週月曜日なのですが、振り込みが実施されるのは締め日から数えて4営業日。

つまり多くは次の週の金曜日に振り込みがされます。

また2019年4月に規約が改定され、申請金額が10,000円以上の場合でも振込手数料がかかります。

このように振り込みまで時間がかかりますし、手数料もとられてしまいます。

ヤフオクの場合でも自分の口座に振り込んでもらう場合以外は、お金が振り込まれるまで時間がかかります。

このように店舗で売る場合とインターネットで売る場合、それぞれにメリット・デメリットがあります。

お金がいついくら必要なのかを考えて、最適な手段を選びましょう。

日払い・日雇いのアルバイトをする

今すぐお金が欲しいケースですべき行動2つ目は、日払い・日雇いのアルバイトをするということです。

日払いと日雇いのアルバイトは未経験でもできるものが多いので、比較的取り組みやすいお金の稼ぎ方ですね。

給料がもらえるタイミングはまちまちで、働いてから1週間後になることもあります。

このようにどうしてもすぐにお金が必要な場合は、日払いのアルバイトを選ばなければなりません。

日払いのアルバイトの場合でも、支払いは給料の一部というケースもあるので注意しましょう。

日払い・日雇いのアルバイトは身体を使うものが多いので、体力には気を付けてするようにしましょう。

カードローンでその場をしのぐ

今すぐお金が欲しいケースですべき行動3つ目は、カードローンを利用することです。

カードローンというと漫画やドラマのイメージからか、あまりいいイメージを持っていない人もいます。

しかしカードローンはうまく使えば、とても便利な存在。

これまでクレジットカードやカードローンの支払いが遅れたことがない人であれば、審査に通過する可能性が高いです。

また消費者金融であれば、無利息期間が設けられていることが多いです。

無利息期間中に返済すれば利息なしでお金が借りられるので、とても便利ですよ。

ちなみに銀行カードローンと消費者金融では以下のような違いがあります。

設定 銀行カードローン 消費者金融
金利 消費者金融に比べて低い 高い
即日融資 不可 可能
無利息キャンペーン おこなわれないことが多い おこなわれることが多い
適用される法律 銀行法 貸金業法
総量規制による借入制限 適用されない 適用される

銀行カードローンは即日融資ができなくなったので、すぐにお金が必要な場合は消費者金融を選ぶことになります。

できるだけ早めに返済できれば金利も少なくてすむので、計画的に返済するようにしましょう。

親族・知人からお金を借りる

今すぐお金が欲しいケースですべき行動4つ目は、親族・知人からお金を借りることです。

親族や親しい知人であれば、比較的お金は借りやすいです。

しかし親しい間柄であるからこそ、しっかりけじめをつけなければなりません。

金の切れ目が縁の切れ目とは言いますが、そのようなケースに陥ってしまった人は多いです。

そのため親しい人からお金を借りるとなっても、いつまでに返済するのかしっかり決めましょう。

またできることであれば、借用書を書いておいた方が後々のトラブルが避けられます。

親しい間柄であってもそのあたりはしっかりしておくことが、大切ですよ。

万が一返済が遅れるときは、必ず連絡しましょう。

お金を貸している側からすると連絡がないことが、1番不安です。

親族や知人からお金を借りた場合、相手はお金を貸すプロではありません。

今後よい関係を継続していくためにも、遅れるときは謝罪と連絡を忘れないようにしましょう。

数か月後にお金が欲しいケースですべき行動

続いては数か月後にお金が欲しいケースですべき行動について解説していきます。

アルバイトをはじめる

数か月後にお金が欲しいケースですべき行動1つ目は、アルバイトをはじめることです。

サラリーマンとして働いている人でも、土日だけ働けるアルバイトもあるので比較的誰でもはじめやすいです。

アルバイトであれば給料は翌月には入るので、数カ月先にお金が欲しいケースであれば問題ありません。

アルバイトの中には、在宅でできる仕事もあるので、そうした仕事をしてみるのもいいかもしれませんね。

ただ職場の人にアルバイトをしていることがばれたら気まずくなる場合、職場の近くでは働かないようにしましょう。

せどりに挑戦してみる

数か月後にお金が欲しいケースですべき行動2つ目は、せどりに挑戦してみることです。

せどりとは古本屋で本の背中のタイトルを見て、本を買いその本を高く売ることが由来とされています。

現代では転売といったほうが、わかりやすいでしょうか。

インターネットが発達した現代では、本だけでなくさまざまな商品でせどり・転売がおこなわれています。

限定物のアパレル商品やコンサートのチケットが転売されているのを見て、ニュースになっているのもみなさんも見たことがあるのではないでしょうか。

インターネット上でせどりや転売可能

せどりや転売はインターネット上でも商品が探せる点がメリット。

また自分の知識があるジャンルであれば、高く売れる商品が見つけやすい点も取り組みやすいビジネスですね。

たとえばアパレルが好きなのであれば、ブランドの限定品が出たらすぐに買いに行って転売するという方法も可能。

ジャンルによってはまったく開拓されていないので、かなりチャンスがあります。

せどりは安い商品を購入しなければ赤字にならないので、リスクの低いビジネスです。

もしお金が必要なのであれば、挑戦してみるのもいいかもしれないですね。

スキルの販売に挑戦してみる

数か月後にお金が欲しいケースですべき行動3つ目は、スキルの販売に挑戦してみることです。

インターネットが発達した現代では、あらたに副業を始める人向けのサイトが増えています。

たとえばクラウドワークスやランサーズのようなクラウドソーシングサービスでは、誰でも副業がはじめられます。

自分がプログラミングのスキルがあるのであれば、クラウドソーシングサービスでプログラミングの仕事を受けることも可能。

人によっては本業以上に稼いでいる人もいるなど、スキルがあるのであれば稼げるチャンスがあります。

サイトで自分のスキルを売る

また他にもココナラなど自分のスキルを好きに販売できるサイトもあります。

旅行の計画を立てる、似顔絵を書くなどクラウドソーシングサービスにはない依頼もたくさんあるので、このようなサイトを使ってみてもいいかもしれませんね。

このようなサービスは将来独立しようと思っている人にも、有効なサービスです。

「将来独立したいけど、仕事がくるかどうか自信がない」
このように考えている人は、一度クラウドソーシングサービスに登録して仕事をしてみましょう。

うまくいったのであればそのまま独立するのも手ですし、うまくいかなかったのであればどこがうまくいかなかったのか分析できます。

スキルの販売は長い目で見てもいろいろな可能性に通じるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

半年から1年後にお金が欲しいケースですべき行動

続いては半年から1年後にお金が欲しいケースです。

半年以上時間があるのであれば、長期的な視点でお金を稼ぐ手段が選択肢に入るので、自分にあった方法を選びましょう。

ブログ・アフィリエイト・Youtubeなどの副業に挑戦してみる

半年から1年後にお金が欲しいケースですべき行動1つ目は、ブログ・アフィリエイト・Youtubeなどの副業に挑戦してみることです。

ブログ・アフィリエイト・Youtubeなどの副業は、クラウドソーシングサービスに比べると成果がでるかわかりません。

クラウドソーシングサービスであれば自分がした仕事に対して、報酬が発生します。

しかしブログ・アフィリエイト・Youtubeは、成果が発生しなければ報酬が発生しません。

そのため人によっては半年以上続けたとしても、1円も稼げないということが起こりえます。

また成果が発生するまで数カ月かかることが普通なので、はじめは無償労働しなければなりません。

アフィリエイト、ブログ、YouTubeは当たるとでかい

ただうまくいったときに稼げる金額は、かなり夢があります。

サラリーマンをやりならがブログで月100万円以上かせいでいる人もいます。

アフィリエイトやYouTubeであれば月1,000万円を超える収益をあげているひとも、珍しくありません。

このようにブログ・アフィリエイト・Youtubeなどの副業は、ゼロのリスクもありますが、大きく稼げる可能性もあります。

そのようなビジネスであることは頭に入れたうえで、挑戦してみましょう。

ポイントサイトを活用する

半年から1年後にお金が欲しいケースですべき行動2つ目は、ポイントサイトを活用することです。

インターネットで検索すると、モッピー・げん玉といったポイントサイトが出てきます。

ポイントサイトにはさまざまな案件があり、案件をこなすとポイントが貯まっていきます。

貯まったポイントは現金や電子マネーに交換でき、自由に使えますよ。

ポイントサイトの案件には、クレジットカード作成や銀行口座開設など、誰にでもできる案件がたくさんあります。

また友人にポイントサイトを紹介することで、ポイントがもらえます。

うまく活用すれば月数万円稼ぐことも可能なので、活用方法次第ですよ。

ただしポイントサイトは換金までに時間がかかることが多いので、注意しましょう。

実際に手元にお金がくるのは数カ月先になるので、その点は頭に入れておきましょう。

貯金する習慣をつける

半年から1年後にお金が欲しいケースですべき行動3つ目は、貯金する習慣をつけることです。

もっともベーシックな方法ではありますが、効果のある方法です。

他の方法とも組み合わせてできるので、長期的な視点で見てやっていきましょう。

たとえば500円玉を手に入れたら貯金するといったことをするだけでも、半年間すればお金が貯まっていきます。

また同時に節約する習慣もつけていくと、ベストな方法と言えるでしょう。

外食をするのではなく自炊する、コンビニに行かない、水筒を持っていくなど手っ取り早くできる節約方法はたくさんあります。

こうした習慣を身につけるだけで手元に残るお金が違ってくるので、習慣化できるように生活していきましょう。

人生単位でお金が欲しいケースにすべき行動

続いては人生単位でお金が欲しいケースにすべき行動です。

これから紹介する方法は、他の方法とも組み合わせてすることもできます。

人生単位でお金について考えることは大切なので、しっかり頭に入れておきましょう。

資産運用に挑戦してみる

人生単位でお金が欲しいケースですべき行動1つ目は、資産運用に挑戦してみることです。

資産運用と一言で言っても、株・債券・投資信託・不動産・FXなどさまざまな方法があります。

またお金が大きく動く分野でもあるので、詐欺が横行しているのもこの世界。

資産運用ができると思っていたのに、気づいたら資産がなくなってしまったという人は、残念ながら後を絶ちません。

詐欺に引っかからないためには

  • 利回りのよすぎる案件は警戒する(例:月利5%で元本保証など)
  • 極秘の情報と呼ばれているものは詐欺の可能性が高い
  • インターネット上の評判は気にしない

といったあたりは、最低限頭に入れておきましょう。

セミナーも詐欺の危険性あり

投資系のセミナーなどはよくありますが、それも詐欺商材につながっている可能性は十分あります。

ちなみに信頼できる人にだけ伝える極秘の情報や利回りのよすぎる案件は、ほとんど詐欺だと思ってもはじめのうちはいいでしょう。

なぜかというとそこまで利回りの高い案件や、人に教えられないレベルの情報が本当にあるのであれば、まずあなたのもとに情報はこないからです。

投資のことを少し勉強しただけで有用な情報は回ってこないので、イコール詐欺の可能性が高いということですね。

資産運用にはさまざまな種類があるので、情報に惑わされないように自分にあった方法を見つけましょう。

転職するなどして収入を上げる

人生単位でお金が欲しいケースですべき行動2つ目は、転職するなどして収入を上げることです。

現在の日本社会では、出世をしても給料が上がらないことが多く、出世をする意味がないと考えている人もいるのではないでしょうか。

まだまだ年功序列の会社も多いので、社内で出世することが難しい人もいるでしょう。

そのような人は、転職するなどして収入を上げる方法を考えましょう。

今までの職場では自分の力が発揮できていなかった人も、職場が変われば力を発揮するということも大いにありえます。

今の職場に満足していないという人は、一度外の世界を見てみてもいいのではないでしょうか。

現代では働き方も多様化していますし、たとえば週3回正社員として働いてあとは自分で事業をするという選択肢がとれる会社もあります。

今の会社で満足していないという人は、広い視野をもって自分のキャリアを考えてみましょう。

副業を本格的におこなう

人生単位でお金が欲しいケースですべき行動3つ目は、副業を本格的におこなうことです。

先ほど副業としてクラウドソーシングサービスやブログ・アフィリエイトなどを紹介してきました。

これらの副業もそうなのですが、本気でやっている人とそうでない人とでは稼ぎに差が出てきます。

「1か月試しにやってみたけど、成果が出なかったからあきらめた」
このように考える人はとても多いです。

筆者は現在フリーライターをしているのですが、収入が安定するまでは1年半ほどの時間がかかりました。

取引先から打ち切り連絡が続いて、1か月収入がなかったこともありましたね。

しかし現在ではある程度収入が安定しており、生活もできています。

このような状態になれたのもはじめのうちに案件がなくても営業を続けて、あきらめずに仕事をしてきたからです。

副業はあくまでプラスアルファでおこなうことなので、どうしても本気になれない人が多くいます。

逆に言えば本気でやれば、まだまだチャンスは眠っているということ。

他の人に負けないためにも、本気を出して副業するというのはとてもいいことですよ。

クレジットカード・電子マネーを活用してポイントを得る

人生単位でお金が欲しいケースですべき行動4つ目は、クレジットカード・電子マネーを活用することです。

キャッシュレス化が進む現代では、クレジットカードや電子マネーの普及が進んでいます。

クレジットカードや電子マネーを利用すると小銭をもたなくてもいいというメリットに加えて、ポイントが返ってくるというメリットもあります。

たとえばポイント還元率が1%のクレジットカードで、月10万円の決済をすれば毎月1,000円分キャッシュバックが受けられ、年間で12,000円分お得です。

そうして貯めたポイントを生活費に回してもいいですし、旅行費として使うという方法もありでしょう。

この方法の素晴らしい点としては、デメリットがほとんどない点です。

支払いをクレジットカードや電子マネーに変えるだけでキャッシュバックが受けられ、小銭を持ち歩く機会も減るので、メリットはかなり大きいです。

首都圏であればクレジットカードや電子マネー決済ができる店舗も増えているので、小銭をもたないキャッシュレス生活も可能ですね。

気を付けるポイントとしては、クレジットカードは自分の持っているお金以上の決済もできてしまう点です。

自分の家計を把握していないと、支払いができないということになってしまうので、管理をしっかりしましょう。

管理が苦手だという人は、クレジットカードではなくデビットカードやチャージ式の電子マネーを使うなど、貯金分しか使えないような仕組みを整えるといいでしょう。

今後のことを考えてもクレジットカードや電子マネーの活用は、習慣化しておいた方がいいですよ。

出費を削る努力もしよう

お金が欲しいと思う人は、収入を増やす努力をする人は多いですが、出費を削ることに意識が向く人は少ないです。

しかし現実的に収入を増やすことは難しく、努力が成果に結びつかないことも多いですね。

そんな人にオススメしたいのが、出費を削る努力です。

出費を削る方法はさまざまな種類があり、比較的取り組みやすいものも多いですよ。

格安SIMを利用する

出費を削る方法1つ目は、格安SIMを利用することです。

大手キャリアの携帯電話を利用していると、月々の通信料が1万円近くなることも珍しくありません。

しかしこれを格安SIMに切り替えるだけで、月々の通信料は激減。

月々の通信料を3,000円ほどにおさえることも難しくありません。

携帯電話のキャリアを変えるだけで出費が減るので、切り替えを考えておきましょう。

金融知識を常に得るようにしておく

出費を削る方法2つ目は、金融知識を常に得るようにしておくことです。

先ほどクレジットカードや電子マネーを活用することが、お金を得ることにもつながると解説してきました。

近年キャッシュレス化が進んでいることもあり、新しいクレジットカードや電子マネーサービスが次々登場しています。

後発のサービスは先駆者のサービスに比べると不利なため、認知度を上げるためのキャンペーンをおこなうことが多いです。

世間的にもかなり話題になったPayPayの100億円還元キャンペーンなどが、わかりやすい例ですね。

他にもクレジットカードやデビットカードを登録して、2%のポイント還元が受けられるKyashなど、知らないと損するサービスが実は存在しています。

こういった情報は意識して得るようにしておかないと、情報のキャッチが遅れてしまいます。

金融に関する情報には、アンテナを張り巡らせておきましょう。

銀行口座を見直す

出費を削る方法3つ目は、銀行口座を見直すことです。

キャッシュレス化が進んでいる現代とはいえ、飲食店などではまだまだ現金しか使えない店舗もあります。

そのため現金はある程度持っておかなければならないのですが、現金を預けておく銀行口座も見直しておきましょう。

近年インターネットバンキングが普及しており、インターネットバンキングを利用するとコンビニATMでも引出手数料がかからないものもあります。

たとえば住信SBIネット銀行は、30万円以上の預け入れがあれば月5回まで引出手数料がかかりません。

さらに他行への振込手数料も月3回まで無料なので、手数料はほとんどかからずに生活可能です。

細かな出費ではありますが、手数料を減らすことは節約につながりますよ。

生命保険を見直す

出費を削る方法4つ目は、生命保険を見直すことです。

日本は生命保険加入率が高く、親が子供を生命保険に加入させていることも多いです。

しかし生命保険は会社によって商品差があり、付き合いがあるからといって、あまり利率のいい商品に加入してしまっていることがあります。

そのような人は一度生命保険の見直しをしてみましょう。

同じ補償内容でも運用利率のいい商品も存在しているので、長い目で見ると生命保険を見直した方がいいケースも多いですよ。

自動車の所持を考える

出費を削る方法5つ目は、自動車を所持するかどうか考えることです。

自動車は人生において大きな買い物の1つですが、都心部では鉄道網も発展しており不要なことも多いです。

また自動車は購入したときだけでなく、駐車場代や保険代やガソリン代など維持費にも月数万円かかりますね。

このようなことを考えると、自動車を所持するのではなくレンタカーやカーシェアリングを使うことも、お金を節約するための方法です。

週末だけしか車に乗らないのであれば、そういった手段も考えてみましょう。

節約する意識を持っておく

出費を削る方法6つ目は、節約する意識を持っておくことです。

当たり前のことだと思われるかもしれませんが、この意識があるかどうかでお金の貯まり具合は全然違ってきます。

たとえば外食ではなく自炊をする、コンビニには寄らないなど、比較的簡単に実践できる節約習慣もあり、それを実践するかどうかで月数千円の差が出てきます。

これまで紹介してきた節約方法も含めて、1つ実践するだけでは月数千円しか違いがありません。

ただし1つだけでなく複数実践していけば、月1万円以上節約することも難しくありません。

毎月1万円の収入を増やすことは大変ですが、毎月1万円の節約をすることは難しくありません。

お金が欲しいからと言って収入を増やすことだけを意識するのではなく、節約して出費を減らすことも実践していきましょう。

お金が欲しい人が意識しておくべき習慣・考え方

ここまでお金が欲しい人のために、どのような方法で収入を増やすのかまた出費を減らすのかということを解説してきました。

もちろんどのようにしてお金を得るのか知っておくことは大切ですが、その前に意識しておくべき習慣や考え方があります。

考え方や習慣がしっかりしていないとせっかくお金が得られても再現性がなく、長い目で見るとあまりよくない状況になってしまいます。

最後にお金が欲しい人が意識しておくべき習慣・考え方について解説していきます。

すぐにお金を得ようとして無理すべきではない

お金が必要な時間が短ければ短いほど、お金を得る手段は限られます。

手段が限られるということは、場合によっては無理をしなければならない場面も出てくるということ。

短期間でお金を得るということにはそれなりのリスクがあることは、この記事を見ていただいたみなさんであれば、わかるのではないでしょうか。

たとえばその日のうちに10万円必要だとなった場合、ほぼお金を借りるという手段しか手元にお金は得られません。

消費者金融からお金を借りる場合利子がかかりますし、親族や友人からお金を借りるときも、もしお金が返せなかったときは信用を一気に失う可能性もあります。

このようにすぐにお金を得ようとすると、どうしても無理がでてきます。

当日中に10万円が必要だということは、かなり急なことは間違いありません。

本当にそのお金はその日のうちに支払わなければならないのか、相手に少しの期間待ってもらうことはできないのか。

そのあたりを確かめてみましょう。

短期間でお金を得ようとするとどうしても無理が生じてきてしまって、精神的に追い込まれてしまいますよ。

精神状態は常に気を配っておく

お金を得ようと思って自分のキャパシティを超えてしまうと、精神的にも追い込まれてしまいます。

たとえばお金を借りるという方法は、その場はしのげますがその後支払いが待っています。

筆者は過去多重債務に苦しんだ経験があり、1年以上自転車操業を続けてきました。

なんとか支払いに間に合わせるためにさまざまな手段を講じて、何とか支払いをしてきたのですが、気が付いたら精神状態がかなりひどいことになってしまいました。

最終的には自己破産をしてしまうのですが、これも精神状態がきっかけです。

精神状態がまともであればまだ返済するための気力もわいてくるのですが、仕事をする気力がなくなってしまったので、返済するための仕事もできなくなっていました。

そのため結果として自己破産をするしか選択肢がなく、その道を選ぶことになりました。

しかし今ではその選択をしてよかったと思っています。

精神的につぶれてしまった状態では何も考えられないですし、何も楽しいことがありませんでした。

お金を借りたカードローン会社や親には申し訳なかったですが、自己破産をしたことで一度落ち着いて人生を考えられました。

お金が欲しいと思うとどうしても精神的に追い込まれてしまうので、自分の精神状態は常に気を配っておきましょう。

人生単位でお金について考える

「生活を楽にするためにもお金が欲しい」
このように考える人は多いと思いますが、そこで無理をしてしまうと精神的に追い込まれてしまったり、詐欺に引っかかってしまったりしてしまいます。

そのようなことを防ぐためにも、人生単位でお金について考えることが大切です。

長い目で見てお金について考えるとさまざまな選択肢がうまれてきますし、無理をしなくてもコツコツ貯金するという方法もあります。

そのためお金について考えるときは長い目で見て、計画を立てていきましょう。

長い目で計画を立てていくと自分に合ったお金の稼ぎ方もわかってきます。

うまくいかないこともあると思いますが、うまくいかなかったときのリスクも配慮して行動していきましょう。

お金が欲しいときは無理せず一度立ち止まって冷静になろう

ここまでお金が欲しい人に対して、お金の稼ぎ方やそのための心構えについて解説してきました。

お金を稼ぐということは、簡単に思えるかもしれませんが、実はすごく難しいこと。

サラリーマンであれば会社の看板があるので契約できても、1個人になってみると全然うまくいかないというパターンもあります。

また逆にサラリーマンとして上司に恵まれなくて評価が低くても、個人事業主になったらうまくいったという人もいます。

ただいずれにせよお金を稼ぐことは簡単ではないので、無理せず対応することが大切です。

もしお金が必要な状況になったとしたら、一度立ち止まって冷静に考えてみましょう。

冷静に判断できているかどうかで、その後の人生が大きく変わってきますよ。

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