横浜銀行カードローンで即日借りられる方法

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名前の通り、地方銀行の1つ「横浜銀行」が取り扱っている銀行カードローンです。

最近では、サッカー日本代表の長友選手がホームページに動画で出演されていることもあって、サポーターの皆さんの間ではちょっとした話題になっているのではないでしょうか?

今回は、そんな横浜銀行カードローンのサービスや即日借りられる条件についてご紹介していきます。

目次

横浜銀行カードローンの基本情報

金利 年1.9~14.6%
借入限度額 10万~1,000万円
審査スピード 即日審査回答、最短即日利用可能!
即日融資 △(要口座)
無利息サービス ×
申込方法 Web、電話、郵送、FAX
借入方法 ATM、Web

表の通り、銀行カードローンとしては優秀な横浜銀行カードローン。

利用条件にちょっと特殊な面があり、「神奈川県内・東京都内・群馬県の一部」にお住いの方しか利用することができないという点があります。

そのため利用できる方は必然的に制限されてしまうのですが、限定的な地域だからこそ利用しやすい銀行カードローンとなっています。

金利は「年1.9~14.6%」で低い

キャッシング名 金利
横浜銀行カードローン 年1.9~14.6%
アコム 年3.0~18.0%
プロミス 年4.5~17.8%
新生銀行カードローン レイク 年4.5~18.0%
三井住友銀行カードローン 年4.0~14.5%

表の通り、横浜銀行カードローンの金利はバンクイックとほぼ変わらない金利となっています。

銀行カードローンの中では標準的な金利ではありますが、中には消費者金融並みの金利設定がある銀行カードローンがあることを考えると、横浜銀行カードローンは利用しやすい部類です。

限度額に応じて適用される金利一覧

限度額 金利(実質年率)
100万円以下 14.6%
100万円超~200万円以下 11.8%
200万円超~300万円以下 8.8%
300万円超~400万円以下 6.8%
400万円超~500万円以下 4.8%
500万円超~600万円以下 4.5%
600万円超~700万円以下 4.0%
700万円超~800万円以下 3.5%
800万円超~900万円以下 3.0%
900万円超~1,000万円以下 2.5%
1,000万円 1.9%

表の通り、限度額の範囲によって適用される金利が決められています。実際の限度額は、利用者によって10万円単位で決められることになります。

そのため、「限度額50万円で金利を年1.9%にしてもらおう」と思っても、契約可能な限度額が1,000万円にならなければ年1.9%の金利を適用してもらうことはできません。

契約できる限度額が高ければ高いほど金利を低くすることができるので、それだけ毎月の利息をおさえることができます。

借入限度額は「10万~1,000万円」非常に高い

キャッシング名 借入限度額
横浜銀行カードローン 10万~1,000万円
アコム 1万~800万円
プロミス 1万~500万円
新生銀行カードローン レイク 1万~500万円
三井住友銀行カードローン 10万円~800万円

銀行カードローンの中でも、横浜銀行カードローンの借入限度額は大台の1,000万円にのっていることもあって非常に高いと言えます。

もっとも初めからその限度額で借りられるわけではなく、長期間キャッシングを利用して信用実績を積み重ねた末に限度額を増額することができます。

ただ、限度額が高いだけ金利の幅も大きいので、限度額を増やせば金利が下がりやすいというメリットもあります。

審査スピードは「最短即日」と早い

金融機関 審査スピード
横浜銀行カードローン 最短即日審査、最短即日利用可能
消費者金融 最短30分審査
銀行カードローン 最短30分~即日審査

地方銀行の中では、横浜銀行カードローンの審査スピードは早いです。

カードローンによっては審査結果がわかるまで平気で1週間くらいかかるものもあるので、それに比べると横浜銀行カードローンは即日利用可能なだけで素晴らしいと言えます。

横浜銀行カードローンの主なサービス3つ

借入額50万円未満なら収入証明不要

最高限度額が1,000万円と高いこともあって、横浜銀行カードローンは借入額50万円未満なら収入証明書類の提出が不要です。

そのため、本人確認書類だけあればいつでも審査に申し込むことができます。

保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス

保証会社というのは審査を担当する会社のことで、SMBCコンシューマーファイナンスは大手消費者金融の「プロミス」や「モビット」を運営している金融会社です。

消費者金融と聞いて不安になられる方もいらっしゃるかもしれませんが、三井住友銀行グループの会社なので信用できます。

大手消費者金融は「審査通過率」が高めなので、それらを保証会社にしている横浜銀行カードローンも

小田急線全70駅にATMを設置

このカードローンにも「横浜銀行ATM」という専用のATMがあるのですが、驚くことに小田急線全70駅に必ず1台は横浜銀行ATMが設置されています。

東京から神奈川の端にまで伸びている小田急線全駅にATMが設置されていると考えると、考えた方が何を思ってそうしたのか気になるところですが、とにかく小田急沿線での利便性はピカイチです。

自由に使えるカードローン

横浜銀行カードローンは、使いみちが限定されていないので様々なことに利用することができます。例えば、公式サイトでは下記の具体例を挙げています。

  • 旅行・レジャー
  • 家具・家電製品
  • 自分磨き・エステ
  • ローンおまとめ
  • カー用品の購入
  • 資格取得、授業料、塾代
  • ブライダル費用
  • 引越費用、敷金・礼金
  • 歯科矯正、インプラント
  • 入院費、治療費
  • etc

事業性資金を除いて、表の通りあらゆる使いみちに利用することができます。

申込条件・必要書類

即日融資の申込手続きに入る前に、横浜銀行カードローンの「申込条件」と「必要書類」を確認しておきましょう。

申込条件

  • 満20歳以上~69歳以下の方
  • 安定した収入がある方、またはその配偶者の方
  • 神奈川、東京、群馬の一部(前橋・高崎・桐生市)に居住またはお勤めの方
  • SMBCコンシューマーファイナンスの保証が受けられる方

上記の条件をすべて満たしていれば、パート・アルバイトのフリーターや主婦の方も横浜銀行カードローンを利用することができます。なお、学生の方は上記の条件を満たしていても利用することができません。

また、一部の地域に住んでいるあるいは勤務先がある方でなければ、このカードローンは利用することができません。「お住まい」または「勤務先」のどちらかが上記の地域にあれば問題ありません。

安定した収入は、毎月一定の継続した収入があればパートやアルバイトの方も問題ありません。詳しくは下記のページをご参考ください。

(→キャッシングの利用条件と申し込みに必要なもの

必要書類

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

横浜銀行カードローンを契約する際には、「本人確認書類」のみ、または「本人確認書類」と「収入証明書類」の提出が必要になります。

それぞれの書類で提出可能なものは下記の通りです。

下記のうち、いずれか1点の写しが必要です。

  • 本人確認書類
  • 運転免許証(両面)
  • 健康保険証(両面)
  • パスポート(顔写真および住所)
  • マイナンバー(個人番号)カード
  • 在留カード(永住権の記載があるもの)、または特別永住者証明書
基本的に提出は不要ですが、希望する借入限度額が310万円以上になる場合は下記のうちいずれか1点の写しが必要です。

  • 収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 納税証明書
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書

提出した書類に不備等がある場合、書類を再提出することになったり最悪審査に落ちてしまう可能性が出てきますので、提出前には内容を一通り確認しましょう。

日常生活で使わない書類が多いので、例えば前年度ではなくそれより前の書類だったなんてことも考えられます。私の場合、こういった書類はすぐに取り出せる位置に年度別で保管しています。

横浜銀行カードローンで即日融資を受けるまでの流れ

  1. 申し込み
  2. 審査結果の連絡
  3. 契約手続き
  4. カード発行・借り入れ

横浜銀行カードローンは口座が無くても申し込みが可能ですが、その場合は契約後にローンカードを自宅に郵送することになります。

カードは簡易書留で郵送されるので到着次第すぐに利用することができますが、郵送の時点で即日融資は厳しいです。

そのため即日融資を受けるためには、横浜銀行の口座をお持ちの方が即日振込融資の手続きを行う必要があります。

また、「Web完結契約」を行うためには横浜銀行の普通預金口座を持っていなければ申し込むことができません。

WEB完結契約での申し込み

Webでの申し込みは「Web完結契約の申し込み」と「通常申し込み」の2通りありますが、通常の申し込みはローンカードが郵送となるので即日融資を受けることができません。

そのため、半自動的にWeb完結契約の申し込みから始めることになりますが、その前提として横浜銀行の口座を持っている必要があります。

横浜銀行カードローンで即日融資を受けるためには、事前に同行の口座開設を済ませておきましょう。

Web申込の記入項目一覧

仮に口座を持っていない場合は「通常お申し込み」から申し込むことになります。

  1. お客様情報
  2. 勤務先情報
  3. その他情報
  4. 入力情報確認
  5. お申込完了

通常お申し込みは上記の流れで行われており、申込者が記入するのは「お客様情報」「勤務先情報」「その他情報」の3種類の情報です。

入力する項目の詳細は下記の通りです。ご覧の通り数が多いので、すべて入力するのには15分~30分程度かかると想定しておくことをおすすめします。

  • お客様情報(1ページ目)
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 運転免許証番号(任意)
  • メールアドレス(任意)
  • 年金情報(年金受給者のみ)
  • ご家族について
  • 郵便番号
  • 都道府県・市区町村・町名(自動入力)
  • 番地(任意)
  • 建物名(任意)
  • お住まい
  • 家賃
  • 電話番号(自宅または携帯)
  • お勤め先について(2ページ目)
  • 勤務先
  • 勤務者(本人または配偶者)
  • 勤務先郵便番号
  • 都道府県・市区町村・町名(自動入力)
  • 番地(任意)
  • 建物名(任意)
  • 勤務先電話区分(代表または直通)
  • 勤務先電話番号
  • 所属部課(任意)
  • お仕事の内容
  • 就業形態
  • 入社年月
  • 最終学校卒業年月
  • 年収
  • 給料日
  • 本社所在地
  • 事業内容(業種)
  • 社員数
  • 健康保険所の種類
  • 出向先について
  • その他情報(3ページ目)
  • 商品選択(カードローンまたはフリーローン)
  • 借り入れ状況
  • 借入希望額
  • 利用目的
  • 申し込みの経緯
  • 電話連絡先(任意)
  • 横浜銀行との取引有無
  • 支店番号(任意)
  • 口座番号(任意)
  • 取引の種類(任意)
  • 口座振替取引(任意)
  • 自動振込(任意)

審査および結果通知

横浜銀行カードローンの審査は、最短当日で結果の通知が送られてきます。

また、当日中に審査結果を受け取ることができれば、最短当日中に借り入れをすることも可能です。

審査結果は、カードローン申し込みの際に記入した項目「電話連絡先」の番号へ連絡がきます。

ただし24時間可能というわけではなく、即日融資を受けるためには午前中までの申し込みが前提になります。

必要書類の提出

審査回答の通知を受け取ったらすぐに必要書類の提出ができるように、下記の書類を手元に準備しておきましょう。

なお、「WEB完結契約」の場合はWEB上で手続きを完了することができます。

  • 本人確認書類(「申込条件・必要書類」を参照)
  • 契約書類(記入済み)
  • (希望借入額が50万円を超える場合)収入証明書類

「契約書類」に関しては、横浜銀行カードローン公式サイトからダウンロードすることができます。即日融資を受けるためには、事前に印刷して、申し込み前には記入しておくことをおすすめします。

契約書類は、説明書きも合わせて「11枚」もあるので、すべて記入するのに結構な時間をとられてしまいます。申し込み前日など時間に余裕のあるうちに記入しておきましょう。

借り入れ

横浜銀行の口座をお持ちの方は「WEB完結契約」を利用すれば、審査結果の通知を受け取った際に専用サイトへの案内があります。

専用サイトで即日振込の手続きを行って、お持ちの口座への借り入れが可能です。

その後はお持ちの横浜銀行キャッシュカードでATMから借り入れが可能です。

なお、発行されたローンカードは簡易書留で自宅へ1週間程度で郵送されます。

提携ATM一覧

カードを受け取った後はすぐに提携ATM等で取引が可能です。利用可能な提携ATMがある金融機関は以下の通りです。

  • セブン銀行
  • イーネット(ファミリーマート・サークルKサンクス等に設置)
  • ローソンATM
  • イオン銀行ATM
  • VIEW ALTTE
  • ゆうちょ銀行
  • その他地方銀行ATM

毎月の返済について

返済期日 毎月「10日」(銀行休業日の場合は翌営業日)
返済方法 自動引落し
毎月の返済額 2,000円~

横浜銀行カードローンは、返済期日・返済方法ともに決められています。表の通り、毎月10日にお持ちの横浜銀行口座から約定返済額が引き落とされています。

毎月の返済額については、その時点での借入残高によって返済額が変わる「残高スライドリボルビング方式」が採用されています。

借入残高毎の返済額は、毎月以下のようになっています。

借入残高 定例返済額(毎月)
2千円以下 残高すべて
2千円超~10万円以下 2,000円
10万円超~20万円以下 4,000円
20万円超~30万円以下 6,000円
30万円超~40万円以下 8,000円
40万円超~50万円以下 10,000円
50万円超~100万円以下 15,000円
100万円超~150万円以下 20,000円
350万円超~200万円以下 25,000円
200万円超~250万円以下 30,000円
250万円超~300万円以下 35,000円
300万円超~350万円以下 40,000円
350万円超~400万円以下 45,000円
400万円超~450万円以下 50,000円
450万円超~500万円以下 55,000円
500万円超~600万円以下 60,000円
600万円超~700万円以下 65,000円
700万円超~800万円以下 70,000円
800万円超~900万円以下 75,000円
900万円超~1,000万円以下 80,000円
1,000万円超 85,000円

追加で返済をしたい場合(随時返済)

横浜銀行カードローンの場合、毎月の返済(約定返済)は自動引落しですが、自由に追加で返済することもできます。

入金・振込は、「(はまぎん)マイダイレクト」および「ATM」で行うことができます。横浜銀行ATMでは、下記の操作手順で随時返済をすることができます。

  1. 「その他の取引」を選択
  2. 「借り入れ・返済・照会」を選択
  3. 「横浜銀行カードローン・クイッキー」を選択
  4. 「返済」を選択して、画面の案内に従って操作します

ちなみに、ATMに入金した金額は一部のみ入金するということができないため、すべて返済にあてられます。もし入金した金額がカードローンの借入残高を上回った場合、その分はお持ちの横浜銀行普通預金口座へ入金されます。

一括で全額返済をしたい場合(全額返済)

随時返済と同様に、全額返済もATMから入金して行うことができます。ただし、全額返済が可能なのは横浜銀行ATMのみです。

また、一度に返済できる金額は元金と利息あわせて100万円までとなります。一度の取引が100万円までなので、何回か繰り返し返済手続きを行って、借入残高が100万円未満になれば全額返済が可能です。

要するに、一括では完済できないかもしれませんが、手続きを数回に分ければ全額返済も可能です。(※横浜銀行ATMのみ)

返済シミュレーション

横浜銀行にはカードローン用の返済シミュレーションがないため、他社のキャッシングの公式サイトにある返済シミュレーションを活用しましょう。

お急ぎとはいえ、返済計画は事前にしっかりとたてておきましょう。

よくある質問

横浜銀行カードローンの公式サイト上で回答している「よくあるご質問」の中から、このページでご説明していない部分の質問をピックアップしてご紹介いたします。

借り入れ・返済は何円単位でできますか?

取引内容 金額
ATMで借り入れ 1,000円~
ATMで返済 ATMによって異なる
(はまぎん)マイダイレクト 1円~(借入・返済)

表の通り、ATMからの借り入れは基本的に1,000円からになります。横浜銀行カードローンは必要な時に必要な分だけ借り入れすることができ、逆に返済したいときにいつでも返済が可能なので、一度にまとまったお金を借りる必要はありません。

また、提携ATM利用手数料は無料なので、借り入れや返済を頻繁に行っても気になりません。

ATMでの返済については、紙幣だけでなく硬貨で返済ができるATMもありますので、借入残高分ぴったりの返済をすることも可能です。

何時までに申し込めば当日中の借り入れが可能ですか?

10時までに申し込みをして13時までに契約書をFAXで送れば、当日中の借り入れが可能です。

ただし事前に「横浜銀行の口座」を開設しておく必要があります。口座の開設には数日の期間を要するので、口座開設から借り入れまでの契約手続きを当日中にすることはできません。

口座残高・借入残高を確認するにはどうすればいいですか?

横浜銀行カードローンで残高照会をする方法は、以下の3パターンがあります。

これらに共通して言えることは、「24時間いつでも」「手数料無料」で利用できるという2つの大きなメリットがあることです。

ATM

ローンカードをお持ちであれば、横浜銀行ATMおよび提携ATMでカードローンの借入残高を確認することができます。

曜日 営業時間 手数料
平日 24時間 無料
土日祝 24時間 無料

表の通り、残高照会をするだけならATMで24時間確認することができます。

ローンカードを持ち歩いていれば、外出先がどこでもコンビニATM等でいつでも残高照会ができますよ。

Web照会サービス

横浜銀行のキャッシュカードをお持ちであれば、Web上で残高照会や入出金明細照会などのサービスを利用することができます。

  • 残高照会
  • 入出金明細照会
  • 照会パスワードの変更
  • メールアドレスの設定
  • はまぎんマイダイレクトの申し込み

Web照会サービスでは上記の操作が可能です。パソコンやスマートフォンから横浜銀行カードローン公式サイトへアクセスすれば、どこでも利用できるのも1つのメリットです。

またATMと同様に「24時間」利用することができるため、時間帯に関係なくいつでも利用することができるのもメリットですね。

Web照会サービスの利用方法

まず始めに、Web照会サービスの利用登録をする必要があります。

利用登録の手順は以下の通りです。登録そのものは5分程度で終わります。

  • 口座情報の入力(キャッシュカード参照)
  • 利用者情報の入力
  • 照会用パスワード・Eメールアドレスの登録
  • 登録内容の確認
  • 完了

2回目以降のログインは、「口座情報」と「設定したパスワード」の2点があればいつでもログインすることができます。

そのため最初に登録した「照会用パスワード」は、忘れたり紛失したりしないようにメモを控えておきましょう。

パスワードを忘れた場合は?

パスワードを忘れてしまった場合は、ログイン画面のページ中下段にある「よくあるご質問」のページへアクセスして、上から2つ目の「ログインパスワードがわからない」を参照しましょう。

参照のページに「ガイド」があるので、ガイドの案内にしたがってパスワード再発行の手続き方法を選択しましょう。

ちなみに、パスワードの再発行には1週間から2週間程度の時間が掛かってしまう場合が多いです。

横浜銀行残高照会アプリ

また、スマートフォンを利用している方は、アプリを利用して残高照会や入出金明細を確認することもできます。(iPhone・Android対応)

「横浜銀行残高照会アプリ」では、主に以下のサービスを利用・確認することが出来ます。

  • 口座残高・取引明細の表示
  • インターネットバンキング「はまぎんダイレクト」ログイン・新規申込
  • お得なクーポンの案内
  • 店舗・ATM検索
  • キャンペーン情報等の案内
  • 横浜銀行の他アプリの照会・連携

アプリをインストールして初めての登録をする際に「アプリ認証番号」を設定する必要があります。

アプリ認証番号はログインする度に必要になるため、忘れたり紛失したりしないようにしなくてはいけません。

ちなみに、iPhoneを利用している方は「Touch ID(指紋認証機能)」を設定すれば面倒なアプリ認証番号の入力を省くことができます。

ただし、指紋認証が3回以上失敗するとアプリ認証番号を入力する必要があり、さらにアプリ認証番号の入力を一定回数以上失敗すると、アプリを利用することができなくなってしまいます。

お困りの際は、電話やメールでヘルプデスクへ相談しましょう。

インターネットバンキング ヘルプデスク 0120-189-458
平日 9時~21時
土日 9時~17時

利用限度額を増額したいのですがどうすればいいですか?

利用限度額の増額は、電話・郵送・FAXから申し込むことができます。(インターネットを除く)

ただし通常の審査と同様、限度額の増額にも審査があります。申込者全員が必ず限度額を増額することができるというわけではないので、ある程度の信用実績が必要になります。

  • 電話で申し込み
  • 横浜銀行カードローン受付センター
  • 電話:0120-458-014
  • 受付:平日9時~20時、土日・祝日9時~17時
  • 郵送・FAXで申し込み
    →ATMコーナーに備え付けのリーフレットを参照ください。

自動引落し日までに入金するのを忘れてしまった場合、当日の何時までに入金すれば間に合いますか?

自動引落し日の当日中までにカードローン返済用口座に入金すれば、随時返済の処理が行われるので、返済が延滞することはありません。

カードローンとフリーローンの違いを教えてください

横浜銀行カードローンとフリーローンの詳細情報は、以下の表の通りです。

ローンの種類 カードローン フリーローン
金利 年1.9~14.6% 年1.9~14.6%
限度額 10万~1,000万円 10万~1,000万円
審査スピード 最短即日利用可能 最短3営業日

金利・限度額・審査の基本的な3つを比較してみると、ほとんど差はありません。

ただ審査に関しては、フリーローンの方が高額の融資となりやすいため、審査に時間が掛かる傾向があります。

カードローンとの1番の違いは、借り入れや返済を限度額内で自由にできるかできないかの違いがあります。

カードローン 契約した限度額内で自由に借り入れや返済が可能
フリーローン 契約時に借り入れをしたら全額返済するまで借りられない

表の通り違いがあるため、カードローンは基本的に少額の融資、フリーローンは高額の融資になりやすいです。

そのため、お金を借りる目的に応じてどちらのローンへ申し込むのかを決めた方が良いです。

横浜銀行のフリーローンは金利の上限が低いため、消費者金融など比較的金利が高いローンの借り換えやおまとめに向いていると言えます。

横浜銀行カードローン利用者の口コミ・体験談

【ましゅまろ さん】

年齢 26歳
職業 会社員
勤続年数 4年
年収 350万円
希望した限度額 30万円
実際の限度額 30万円
申し込んだ時期 2016年8月

お盆のまとまったお休みでしか引越しをするチャンスがなかったので、貯金の不足分を横浜銀行カードローンで補えないかと思って申し込みました。即日融資にそこまで強いこだわりはありませんでしたが、急な思いつきだったのでできれば急いでお金を借りたいと思っていたところだったので助かりました。

以前から住みたいと思っていた小田急沿線に引っ越したいと考えていたのですが、貯金がなかなか計画通りにいかず、このままだと引越し計画が頓挫してしまいそうだったんです。両親から引越し資金を借りるのも気が引けるし、かといって友人にはそんな大金を借りるわけにはいかないし、にっちもさっちもいかなくなって調べていた時にカードローンという選択肢があることを知りました。

カードローンって要するに借金のことなんですが、横浜銀行から出ている個人向け融資なので安心できます。漫画みたいにものすごい利息を吹っ掛けられて借金地獄に陥るような心配はありません。横浜銀行のサイト上ではきちんと説明書きが記載されていて、仮に100万円借りることができたとしても、毎月の支払いは12,000円から返済していくことができるんです。

ただそんなに借りる必要はないので、私は30万円の借り入れを希望して審査へ申し込みました。銀行って何かと手続きが遅いイメージがあるじゃないですか?でも、横浜銀行カードローンはその日のうちに審査結果がわかる上に、借りることも出来るんです。もともと貯金用の口座(あまり貯金はできていませんでしたが…笑)として横浜銀行の口座をもっていたので、早く借りることができたんだと思います。

カードローンを利用するためのカードは郵送で後日自宅へ届けられますが、その日のうちに借りたいという方は、持ってる口座に振込で融資をしてもらうことができるんです。引越し業者に急ぎで振込をする予定があったので、持ってる口座に振り込んでくれるのはとても助かりました。そのまま口座振替で入金できるので、支払いがとてもスムーズにできました。

【匿名希望 さん】

年齢 31歳
職業 会社員
勤続年数 8年
年収 300~500万円
希望した限度額 100万円
実際の限度額 70万円
申し込んだ時期 2016年10月

去年の10月ごろに希望額100万円で横浜銀行カードローンへ申し込みましたが、結果的に利用限度額は70万円となりました。希望した金額が通らなかったのは少し不満でしたが、利用してみて便利だったので現在の評価はそれなりに高いです。祖師ヶ谷大蔵駅が最寄駅で、横浜銀行ATMがあるおかげで毎回手数料無料で利用できるところが特に嬉しいですね。

カードローンへ申し込むきっかけになったのは、車のパーツ購入費用のためです。1ヶ月に1,2回は少し遠くへドライブするくらい車が好きなのですが、この度少し大がかりなチューンアップをしようと考えまして、そのために横浜銀行カードローンを利用することにしました。生まれも育ちも横浜ということもあって、昔から横浜銀行はメインバンクです。

口座を持っていればWEB完結契約というのができるので、すぐに審査へ申し込むことができると思います。オペレーターの方に聞いた話では、口座をもっていないと口座開設するところからになるので、融資には少なくとも1週間以上は時間をとられるみたいです。僕の場合、審査を10時に申し込んで14時くらいには審査通過の結果が送られてきたので、すごく早いなと感じました。

結果が届いた後はインターネット上で契約の手続きをさくっとして、振込融資の申し込みをしました。口座をもっていても、ローンカードが発行されて自宅へ郵送されるまでは1週間程度かかるようです。次のドライブの予定が7日後にせまっていたので、それじゃ間に合わないと思い振込融資にしてもらいました。おかげでチューニングも間に合い、良いドライブを楽しむことができました。

【カシオ さん】

年齢 24歳
職業 公務員
勤続年数 2年
年収 380万円
希望した限度額 20万円
実際の限度額 20万円
申し込んだ時期 2017年3月

3月頃、腕時計を買うために横浜銀行カードローンで20万円を借りることにしました。収入に困っているわけではなかったのですが、一括で払わなければ購入できないものだったので、横浜銀行からお金を借りることができて本当に良かったです。貯金があってもまとまったお金を出すのって結構厳しいので、そこらへん考えてる方にはカードローンって良いと思います。

僕の場合、年度末の期間限定セールで以前から欲しかった腕時計が定価から30%もオフになったので、この機を逃すと次はないと思って気持ちを固めました。横浜銀行カードローンを選んだのは、給与の振込先が横浜銀行なので口座を持っていたことと、金利が他のカードローンよりも低いので返済が大変ではなさそうと感じたからです。

横浜銀行カードローンのホームページ上にも載っていますが、20万円借りるだけなら毎月4,000円から返済できるみたいなので、負担がとても軽いカードローンだと思います。私は毎月2万円ずつ返済して、ボーナスも含めて今年中には完済できる返済計画なので安心してお金を借りることができました。

横浜銀行カードローンまとめ

横浜銀行カードローンの基本的なサービスと即日審査に申し込む方法ついて、以下の通りまとめました。

  • 横浜銀行カードローンは、地方銀行の中では借入限度額が高くて審査スピードが早い
  • 即日借りられる条件は、「横浜銀行口座を持っている方が口座振込で借りる」方法のみ
  • 横浜銀行ATMはなんと小田急線全70駅に設置されており、駅ATMが充実している

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