新生銀行スマートカードローンプラスで即日融資を受ける方法

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キャッシングの中でも知名度の高いレイクのグループ元である新生銀行が提供しているカードローンは、「新生銀行スマートカードローンプラス」です。

レイクも同じ銀行カードローンですが、スマートカードローンプラスの方がが金利が圧倒的に低く、長期間利用するのであればこちらの方が向いていると言えます。

そこで今回は新生銀行スマートカードローンプラスのサービスや、即日借りられる条件についてご紹介していきます。

新生銀行スマートカードローンプラスの基本情報

金利 年4.5~14.8%
借入限度額 1万~500万円
審査スピード 最短即日振込OK
即日融資
無利息サービス ×
申込方法 Web、電話
借入方法 振込、ATM

レイクと比べると知名度は圧倒的に低いのですが、スマートカードローンプラスも新生銀行のカードローンです。

同じ銀行カードローンでも2つの違いは大きく、特に金利の差が目立ちます。

一方、サービス面ではレイクに及ばない分、純粋に優れたキャッシングと言えます。

金利は「年4.5~14.8%」で上限が低い

キャッシング名 金利
新生銀行スマートカードローンプラス 年4.5~14.8%
アコム 年3.0~18.0%
プロミス 年4.5~17.8%
新生銀行カードローン レイク 年4.5~18.0%
三井住友銀行カードローン 年4.0~14.5%

新生銀行スマートカードローンプラスの金利は「年4.5~14.8%」となっており、キャッシング全体で見ると低めとなっています。

表の通り、メガバンクと比較をしてもそう変わらない金利設定なので、消費者金融よりも低い利息で済みます。

同グループのレイクは金利が「年4.5~18.0%」と高いので、金利の面ではこちらの方がお得です。

適用金利一覧

利用限度額 金利(実質年率)
1万円~99万円 14.8%
100万円~199万円 12.0%
200万円~299万円 9.0%
300万円~399万円 7.0%
400万円~500万円 4.5%

表の通り、新生銀行スマートカードローンプラスの金利は、利用限度額によって変わります。

表ではだいたい限度額100万円毎に金利が分けられており、実際の限度額は利用者によって1万円単位で決められます。そのため、限度額が10万円のAさんと、90万円のBさんでも、適用される金利は「年14.8%」で同じです。

また詳細は後述しますが、申し込みの際に「金額固定方式」または「金額記入方式」のどちらかから申し込むかによって、利用限度額と適用金利も変わります。

いずれにせよ審査の結果次第で決められるので、必ずしも希望通りになるわけではないということを頭の片隅に入れておきましょう。

借入限度額は「1万~500万円」で標準的

キャッシング名 借入限度額
新生銀行スマートカードローンプラス 1万~500万円
アコム 1万~800万円
プロミス 1万~500万円
新生銀行カードローン レイク 1万~500万円
三井住友銀行カードローン 10万円~800万円

新生銀行スマートカードローンプラスの借入限度額は「1万~500万円」となっており、キャッシングの中でも標準的と言えます。

表で比較してもわかる通り、カードローンの限度額は基本的に500万円が上限となっています。

ただし「総量規制」があるので、消費者金融では自身の年収の3分の1をこえて借り入れすることはできません。

その点、スマートカードローンプラスは銀行カードローンなので、消費者金融よりも借りられる金額を多めに設定することができます。

審査スピードは「最短即日」と早い

金融機関 審査スピード
新生銀行スマートカードローンプラス 最短即日審査
消費者金融 最短30分審査
銀行カードローン 最短30分~即日審査

新生銀行スマートカードローンプラスの審査スピードは、公式ホームページで「最短即日振込OK」と記載されている通り、即日審査が可能ということがわかります。

申し込みはWebからとなっており、基本的に平日の14時までに申し込む必要があります。

ただインターネットバンキングの「新生パワーダイレクト」を利用すれば、申し込みを平日の18時までに延ばすことができます。

新生銀行スマートカードローンプラスの主なサービス3つ

新生パワーダイレクトからの申し込みなら本人証明が不要

現時点で新生パワーダイレクトをご利用されている場合、借り入れの申し込みは必要最低限の情報で済みます。

すでに新生パワーダイレクトに登録されている情報を元にして申し込むことができるので、他のキャッシングよりも時間を短縮することができます。

さらに審査に必要な本人確認書類を提出する必要もなくなるので、申し込みやすい銀行カードローンとなっています。

借入額が100万円までなら収入証明が不要

上記に加えて、借り入れを希望する金額が100万円までなら収入証明書類の提出も必要ありません。

最初のキャッシングで100万円以上借りられることはほとんどないので、実際には収入証明不要と考えて大丈夫です。

新生パワーダイレクトから申し込むことができれば、本人証明と収入証明どちらも不要で申し込むことができます。

24時間365日借り入れと返済が可能

契約後には、24時間365日いつでも新生パワーダイレクトを利用して振込での借り入れが可能です。

平日だけでなく土日祝日問わず振込の申し込みが可能なので、本当に困った時に必要な分だけ借りることはできるわけですね。

借り入れも返済も1つの口座で済ませることができて、Web上で簡単に手続きをすることができるのもメリットの1つです

申込条件・必要書類

即日融資の申込手続きに入る前に、新生銀行スマートカードローンプラスの「申込条件」と「必要書類」を確認しておきましょう。

申込条件

以下の条件を満たしていれば、新生銀行スマートカードローンプラスへの申し込みが可能です。

  • 満20歳以上~満70歳以下の方
  • 本人または配偶者に安定した収入がある
  • 日本国内に居住していること
  • 日本国籍を持っている、または外国籍でも日本語が理解でき、かつ永住権を有している方
  • 新生フィナンシャル株式会社の保証を受けられる方

働いていて一定の収入がある方であれば、パートやアルバイトの方もこのカードローンを利用することができます。

「安定した収入」に関しては、毎月一定の継続した収入があればパートやアルバイトの方も問題ありません。詳しくは下記のページをご参考ください。

(→キャッシングの利用条件と申し込みに必要なもの

必要書類

新生銀行スマートカードローンプラスを契約するためには、最大で下記2点の書類が必要になります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

本人確認書類は「新生パワーダイレクト」から申し込めば不要になります。

また、借入希望額が100万円以内なら収入証明書類は原則不要で、100万円をこえても銀行の判断で不要になる事もあります。

提出可能な書類の詳細は下記の通りです。

  • 本人確認書類(いずれか1点)
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • その他
  • 収入証明書類(いずれか1点)
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書
  • 所得証明書
  • 給与明細書(※)

※上記の収入証明書を用意することが難しいようなら、給与明細書の提出も可能です。(直近3か月以内の連続2ヶ月分)

新生銀行スマートカードローンプラスで即日融資を受けるまでの流れ

  1. 申し込み
  2. 審査結果回答
  3. 契約
  4. お振込み

「新生銀行スマートカードローンプラス」で即日融資を受けるためには、「新生パワーダイレクト」を利用して振込融資をしてもらう必要があります。

初回契約時は、平日18時までに審査申し込みから振込申し込みまでの手続きを終わらせておけば即日融資を受けることができます。

2回目以降のは24時間いつでも振込をすることができます。

申し込み

申込方法 即日振込可能な締切時間
インターネット 平日18時まで
電話・郵送 平日14時まで

新生銀行スマートカードローンプラスは「インターネットバンキング」からの申し込み以外にも、「電話」や「郵送」での申し込みが可能です。

ただし表にもある通り、インターネットからの申し込みであれば「平日18時」までは即日振込に対応してくれます。

それ以外は「平日14時」までの申し込みになるため、午前中に申し込むことができないと即日振込は厳しいです。

インターネットバンキングの「新生パワーダイレクト」から申し込むためには、カードローンへ申し込む前に口座開設をしておく必要があります。

審査申込内容の一覧

パソコンからの申し込みは、簡単3ステップで完了します。

  1. 申し込み
  2. 契約
  3. 借り入れ

上記のうち、「申し込み」で記入する項目は30項目以上あります。

申し込みに手間取ってしまうことを避けたいのであれば、詳細は下記の表を参考にして事前に必要事項を控えておくことをおすすめします。

  • 契約希望額を選択
  • 希望借入額
  • メールアドレス
  • 規約の確認
  • お客さまについて
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別・独身/既婚
  • お住まいなど
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 番地・建物名
  • 居住形態
  • 居住年数
  • 家賃または住宅ローン
  • 同居人数(本人除)
  • 自宅固定電話の有無
  • 自宅電話番号
  • 携帯電話番号
  • 家族の承知の有無
  • お勤め先など
  • 有職/無職
  • 勤務形態
  • お勤め先名
  • 業種
  • 職種
  • お勤め先電話番号
  • 従業員数
  • 保険種別
  • 勤続年数
  • 給料日
  • 月収(手取額)
  • 本人年収(税込)
  • お借入れ状況
  • 他社借入れ件数
  • 現在の他社借入れ金額
  • 運転免許証交付の有無

審査および結果通知

曜日 審査回答時間
平日・土日祝日 8時10分~21時50分
毎週第3日曜 8時10分~19時

インターネットからの申し込み画面でも表示される通り、新生銀行スマートカードローンプラスは当日審査の結果通知をする時間が表のように決まっています。

パソコンやスマートフォンからの申し込みは24時間受付ていますが、即日審査の結果通知は表の時間を過ぎると翌営業日になってしまいます。

即日融資を希望するのであれば、くれぐれも上記の時間帯のうちに審査の結果通知が届くように申し込みをする必要があります。

ただ、基本的に平日も土日祝日も締切時間が同じなので、銀行休業日でも結果通知を受け取ることは可能です。

必要書類の提出方法

契約に必要な「本人確認書類」に関しては、契約手続きの後にあわせて「メール」で送ります。

そのため、事前に本人確認証の写しを画像データで用意しておくひつようがあります。

  1. スキャナーでパソコンにPDF等の画像データとして取り込む
  2. スマートフォンまたはケータイのカメラ機能を使用して画像データを保存する

収入証明書類の提出が必要な場合

仮に借入希望額は100万円を超える場合、本人確認書類とは別に「収入証明書類」の提出が必要になります。

収入証明書類の提出方法は、「メール」「FAX」「郵送」の3パターンあります。ただし郵送は即日融資ができないため、今回は割愛します。

メールでの提出

パソコンまたはスマートフォンから会員ページにログインして、下記の手順で送ります。

  1. 会員ページトップ画面右上の「収入証明書類のご提出」ボタンを選択
  2. 「源泉徴収票(※)」をカメラで撮影(または画像データを用意)
  3. メールに添付して送信

※メールで提出できる収入証明書類は源泉徴収票のみとなっています。

FAXでの提出

新生銀行スマートカードローンプラス公式サイトから「FAX送信書」をダウンロードした後、印刷をして必要項目を記入し、FAX(0120-388-300)へあわせて送ります。

※FAXで提出可能な書類は、「源泉徴収票」「所得証明書」「給与明細書」のみです。

借り入れ

借入方法 利用可能時間帯
新生パワーダイレクト 24時間いつでも借り入れOK!
ATM 基本0時10分~23時50分(※一部異なります)

契約手続き後にローン専用カードが自宅へ郵送されるため、カードが届くまでは会員ページから「新生パワーダイレクト」を利用することになります。

新生パワーダイレクトは、パソコンやスマートフォンからログインすれば24時間いつでも利用できるため、利便性の高いおすすめの借入方法です。

一方、ローン専用カードは自宅へ届くまでに1週間程度かかります。提携ATMは基本的にほぼ24時間利用できるので、新生銀行スマートカードローンプラスは借り入れのしやすいカードローンです。

会員ページからも借り入れ可能

新生銀行スマートカードローンプラスは、契約後に会員ページで「借り入れ」を含め以下の操作を行うことができます。

  • 借り入れ
  • 返済
  • 利用限度額の変更
  • ユーザー情報の変更

新生銀行の口座を持っている場合は、振込手数料0円で会員ページからの借り入れが可能です。

「新生パワーダイレクト」の申し込みをしていない場合は、下記の操作で振込が可能です。

  1. 会員ページトップ画面内の「メニュー」から「即日振込み」を選択
  2. 振込希望金額など必要事項を入力
  3. 確認して「送信」で振込完了

新生パワーダイレクトの申込方法

口座開設をしてから新生パワーダイレクトをまだ登録していない場合は、会員ページの専用フォームから申し込みが可能です。

インターネットから初めてログインする場合は、事前に以下の情報を揃えておく必要があります。

  1. キャッシュカード(店番号・口座番号)
  2. 暗証番号通知書(暗証番号)
  3. セキュリティ・カード(英数字表)

上記の書類は、通常だと口座開設の申し込みから約2週間程度で届けられます。

まだ手元にない場合やお急ぎの場合は「新生パワーコール(0120-456-007)」まで問い合わせをしましょう。

ログイン後は「パワーダイレクトパスワード」と「セキュリティ・カード」の登録作業があります。案内に従って必要事項を記入しましょう。

提携ATM一覧

提携ATMと利用時間は下記の通りです。

曜日 利用可能時間帯
月曜 5時~23時
火曜・水曜 0時10分~23時50分
木曜 1時30分~23時50分
金曜・土日(※) 0時10分~23時50分

※第3日曜日のみ「0時10分~20時まで」

  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • イオン銀行
  • イーネット(ファミリーマート・サークルKサンクス等に設置)
  • ゆうちょ銀行

提携ATM(セブン銀行ATM)の利用方法

ローンカードの受け取り後、提携ATMから借り入れをする場合、コンビニATMでもATM手数料無料で借り入れや返済を行うことができます。

例えば提携ATMの「セブン銀行ATM」の場合、画面左下の「レイク/カードローンのお取引」ボタン(緑のボタン)から取引が可能です。

ATMでは「借り入れ」「返済」「残高照会」3つの操作が可能です。

毎月の返済について

返済期日 自由指定(※)
返済方法
  • WEB振込
  • ATM入金
  • 自動引落し(新生銀行口座またはその他銀行口座)
毎月の返済額 2,000円~

※自動引落しに指定した口座が新生銀行以外の場合、毎月14日または27日のどちらか

新生銀行スマートカードローンプラスの返済期日は、原則として利用者が自由に指定することができます。

返済方法は3パターンあり、インターネットバンキングの「新生パワーフレックス」を活用すれば、ローンカードを使わなくても借り入れが可能です。

毎月の返済を自動引落しにしておけば、返済に遅れるという事はありませんが、その場合は口座残高を定期的に確認するように習慣づけておきましょう。

ちなみに、自動引落しを利用する口座は新生銀行だけでなく、その他の銀行口座も指定することができますが、即日融資を受けたい場合は事前に新生銀行の口座を開設しておきましょう。

毎月の返済額(約定返済)

返済方式は原則として「残高スライド元利定額返済方式」となっています。

毎月の返済日時点の借入残高と適用される金利に応じて、返済額が下記の通り決められています。

金利が年12.0超~14.8%の場合

借入残高 金利(実質年率)
1円~10万円以下 3,000円
10万円超~20万円以下 5,000円
20万円超~30万円以下 7,000円
30万円超~40万円以下 9,000円
40万円超~50万円以下 11,000円
50万円超~60万円以下 13,000円
60万円超~70万円以下 15,000円
70万円超~80万円以下 17,000円
80万円超~90万円以下 19,000円
90万円超~100万円以下 21,000円
100万円超~120万円以下 25,000円
120万円超~140万円以下 29,000円
140万円超~160万円以下 33,000円
160万円超~180万円以下 37,000円
180万円超~200万円以下 42,000円
200万円超~250万円以下 52,000円
250万円超~300万円以下 62,000円
300万円超~350万円以下 72,000円
350万円超~400万円以下 82,000円
400万円超~500万円以下 100,000円

金利が年12.0%以下の場合

借入残高 金利(実質年率)
1円~10万円以下 2,000円
10万円超~20万円以下 4,000円
20万円超~30万円以下 5,000円
30万円超~40万円以下 7,000円
40万円超~50万円以下 9,000円
50万円超~60万円以下 10,000円
60万円超~70万円以下 12,000円
70万円超~80万円以下 14,000円
80万円超~90万円以下 15,000円
90万円超~100万円以下 17,000円
100万円超~120万円以下 20,000円
120万円超~140万円以下 24,000円
140万円超~160万円以下 27,000円
160万円超~180万円以下 30,000円
180万円超~200万円以下 33,000円
200万円超~250万円以下 42,000円
250万円超~300万円以下 50,000円
300万円超~350万円以下 55,000円
350万円超~400万円以下 60,000円
400万円超~500万円以下 70,000円

追加で返済したい場合(追加返済)

毎月の返済(約定返済)だけでなく追加でさらに返済したい場合には、任意のタイミングで繰越返済をすることができます。

その月の約定返済に当たる入金は「14日前から」入金可能になっており、15日以上前に入金をすれば追加返済に充てられます。

具体的に言うと、返済期日が27日だとしたら14日からその月の約定返済となります。一方で、13日より前に入金すれば先月の追加返済として扱われるというわけです。

約定返済だけでは支払総額が高額になってしまうため、積極的に追加返済を行って支払利息を減らすことが早期完済のコツです。

一括で返済したい場合(全額返済・完済)

新生銀行スマートカードローンプラスの公式ページ上では、一括返済についての記載を確認することができませんでした。

追加で返済することは可能なので、おそらくは会員ページやATMからの振込で全額返済も可能でしょう。

完済を検討されている場合は、新生銀行スマートカードローンプラスに関する相談ができる以下のダイヤルへ問い合わせをしましょう。

TEL 0120-456-030
オペレーターへの相談 平日9時~18時
自動音声サービス 24時間365日受付

よくある質問

新生銀行スマートカードローンプラスの公式サイト上で回答している「よくあるご質問」の中から、このページでご説明していない部分の質問をピックアップしてご紹介いたします。

契約時に必要な書類はありますか?

新生パワーダイレクト経由の申し込みであれば、原則「本人確認書類」は不要で契約が可能です。(新生パワーダイレクトに必要情報が登録されているため)

新生パワーダイレクト経由ではない申し込みの場合は、「運転免許証」や「健康保険証」等の書類が必要になります。

ちなみに、どちらの場合でも契約する限度額次第で新生銀行から「収入証明書類」の提出を求められる場合があります。

原則100万円以上の希望限度額で必要となりますが、50万円を超えるようであれば手元にコピー1部は用意しておくことをおすすめします。

電話の問い合わせ先と受付時間を教えてください

新生銀行スマートカードローンプラスの問い合わせについては「スマートカードローンセンター」まで問い合わせましょう。

スマートカードローンセンター 0120-456-030
受付 平日9時~18時

他社ローンの借り入れの返済に充てることはできますか?

事業性資金を除いて資金使途は自由なので、他社ローンの返済にカードローンを利用することもできます。

近年、おまとめローンは銀行の規制が激しい傾向にありますが、新生銀行スマートカードローンプラスはローンの借り換えにも対応しています。

気になる点はコールセンターへ問い合わせましょう。

審査時に勤務先への連絡はありますか?

新生銀行スマートカードローンプラスに限らず、カードローンの審査では「在籍確認」が原則行われます。

申込時に記入した勤務先へ、審査担当者から連絡されることになりますが、在籍確認によってカードローンへ申し込んだことが勤務先に知られてしまうことありません。

審査担当者も細心の注意をはらって、「担当者の個人名」で電話を掛けるからです。

「銀行名」は必要がなければ言う事はありませんが、社名を聞かれた場合には「新生銀行の〇〇と申しますが、△△(申込者名)様はいらっしゃいますか?」というように答えることがあります。

銀行名は最初から名乗ってもらうこともできる
本人確認の電話の際などに前もって伝えておけば、最初から銀行名を名乗ってもらうことも可能です。

自分が電話にすぐ応答できないようであれば、代わりに対応してくれる方に「新生銀行から電話が掛かってくる」というように一言伝えておくと良いでしょう。

嘘をつくのはあまり気乗りしませんが、たとえば「新生銀行で口座開設の申し込みをしたので、あとで新生銀行から電話が掛かってくるかもしれません」というように伝えておけば、スムーズに電話を代われるはずです。

本人が電話に対応する必要はない

スムーズに在籍確認を完了するためには本人が連絡に出ることが一番と言えますが、必ずしも本人が電話に応対する必要はありません。

その場合本人の代わりに、会社の従業員のどなたかは電話に対応してもらう必要があります。

本人が電話に対応できなくても、従業員の方の反応次第では申込者が在籍していることがわかるため、その場合はそれだけで在籍確認を完了させることができます。

具体的には、「営業で外出しております」「終日休みを頂いています」「他の電話に対応しています」等の返事は、申込者が在籍していることはわかります。

即日融資を受けるためにはその日のうちに在籍確認

基本的に在籍確認が終わらない限り審査が終わらないため、その日のうちに在籍確認を受けることができるようにしておく必要があります。

誰が対応するにせよ在籍確認は会社の代表番号(固定電話)へ電話が掛けられるので、会社が営業している時に申し込みましょう。

会社が休日の場合は、誰もいないオフィスへきて電話にでるという荒業もあります。会社PCまたはスマートフォン等を利用して、外出先からでも申し込みが可能です。

新生銀行スマートカードローンプラス利用者の口コミ・体験談

【矢印 さん】

年齢 27歳
職業 会社員
勤続年数 5年
年収 360万円
希望した限度額 30万円
実際の限度額 30万円
申し込んだ時期 2017年3月

家族や友人には話しづらい理由でまとまったお金が必要になり、新生銀行スマートカードローンプラスへ申し込みをしました。消費者金融で借り入れようかとも考えたのですが、振込だと即日融資を受けるためには14時までの手続きが必要でした。仕事柄、14時前後は手が空いてないので諦めかけていた時、18時まで即日振込が可能な新生銀行スマートカードローンプラスを見つけました。

平日なら16時か17時までには仕事が終わるため、仕事が終わったその日のうちに振込の申し込みがしやすい点が良かったですね。さらに限度額の金額内であば、必要な時に必要な分だけ借り入れをするということもできるので、利便性は非常に高いことがわかります。

【匿名希望 さん】

年齢 38歳
職業 会社員
勤続年数 10年
年収 450万円
希望した限度額 60万円
実際の限度額 60万円
申し込んだ時期 2016年6月

諸事情でお金を借りる必要ができたので、たまたま口座を持っていた新生銀行のカードローンへ申し込みをしました。当日は「レイク」の方へ申し込もうかとも考えていたのですが、ちょっと前まで消費者金融だったことと、金利の面で不安がありました。もうちょっと探してみるかと思ったいたところ、同じ新生銀行からカードローンが出ているということで申し込むにまで至りました。

ネットの評価を見てみるとあまり知名度のないカードローンではありますが、利用してみた感想としては非常に便利なカードローンでした。スマートフォンから簡単に借り入れや返済の手続きができたことや、毎月の返済が自動引落しなのは助かりましたね。あと、任意のタイミングでATMから自由に返済できるのは良かった。

現在借り入れはありませんが、総じて使いやすかったと思います。新生銀行の口座を持っていれば比較的快適に利用することができるので、事前に開設してから申し込むと便利かもしれませんね。

【タバタ さん】

年齢 26歳
職業 アルバイト
勤続年数 6年
年収 400万円
希望した限度額 50万円
実際の限度額 50万円
申し込んだ時期 2016年10月

以前の入院費用をまかなうために、新生銀行スマートカードローンプラスへ申し込みをしました。正直なところカードローンはどれでもよかったのですが、最初に目についたのが新生銀行だったんですよね。

当時はアルバイトを掛け持ちでやっていたのですが、通勤中に交通事故に巻き込まれてしまって。全治3週間程度の入院となりました。入院してから入院費ってこんなに高いんだということを後から知りました。骨折もあったので、退院後もしばらくまともに働けないとおもって多めにお金を借りました。

僕の場合、退院するまでにカードローンが自宅へ届いていればよかったので入院中に申し込みをして、帰ってきたら自宅ポストにローンカードの郵便物が入っていました。封筒は外から見ると新生銀行のローンカードが入っているとはまったくわからない代物で、こういうところの配慮はしっかりしてるんだなと感じましたね。

カードローンは使い勝手がよくて、自宅でスマホから借り入れの手続きをすることもできるし、ローンカードで外出先のATMから自由に借り入れができるのも非常に快適でした。これだけ使って手数料無料で取り引きができるにも大きなポイントだと思います。

新生銀行スマートカードローンプラスまとめ

新生銀行スマートカードローンプラスの基本的なサービスと即日審査に申し込む方法ついて、以下の通りまとめました。

  • 新生銀行スマートカードローンプラスは、レイクよりも低金利のカードローンである
  • 即日最短振込OKなので、Webから審査申し込み後に新生銀行口座パワーフレックスまたは指定の金融機関口座へ振り込める
  • インターネットバンキング「新生パワーダイレクト」から申し込めば、申込の一部記入や書類の提出を省略できる

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