イオン銀行カードローンで即日融資を受ける方法

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あのショッピングモール最大手のイオングループが運営する銀行が提供しているのが、「イオン銀行カードローン」です。

以前は「イオン銀行カードローンBIG」(なぜBIGかはよくわからないままだった)という名称でしたが、以前よりもよりお得に・シンプルに生まれ変わったのが今のカードローンです。

今回はこのイオン銀行カードローンについてサービスや、即日融資を受ける方法についてをご紹介していきます。

目次

イオン銀行カードローンの基本情報

金利 年3.8~13.8%
借入限度額 10万~800万円
審査スピード 即日審査(14時までの申し込み)
即日融資 △(イオン銀行の口座が必要)
無利息サービス ×
申込方法 Web、電話、郵送
借入方法 ATMのみ(ローンカードが届くまではWebのみ)

イオン銀行カードローンはメガバンクと違って店頭窓口のない「ネットバンク」です。

そのためWeb・電話・郵便から申し込むことができますが、電話・郵便に関しては審査から借り入れの手続きに1ヶ月程度掛かってしまうこともあり、おすすめしません。

即日融資を受けるためにはWeb申込に限定されてしまいますが、サービス面に関してはメインバンクよりも優れた部分があります。

金利はメガバンクよりも低い!

業者名 金利(実質年率)
イオン銀行カードローン 3.8~13.8%
アコム 3.0~18.0%
プロミス 4.5~17.8%
バンクイック 1.8~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%

上限金利を比較すればわかる通り、イオン銀行カードローンはメガバンクのカードローンよりも低金利という優れたカードローンです。

消費者金融と比較すると年4.0%以上異なるので、長い目で見ると利息に数千円から数万円の差になって現れてきます。

安心できるメガバンクに目がいってしまいがちですが、利息をできる限りおさえたいのであれば、まずはイオン銀行カードローンに申し込んでみてはいかがでしょうか。

適用金利一覧

利用限度額 金利(実質年率)
10万円~90万円 11.8~13.8%
100万円~190万円 8.8~13.8%
200万円~290万円 5.8~11.8%
300万円~390万円 4.8~8.8%
400万円~490万円 3.8~8.8%
500万円~590万円 3.8~7.8%
600万円~790万円 3.8~5.8%
800万円 3.8%

表の通り、イオン銀行カードローンの金利は限度額100万円毎にだいたい変動があります。実際の限度額は、審査結果に応じて個人で10万円毎に決められます。

限度額毎に適用される金利の範囲が決まっているため、「限度額50万円で金利を年3.8%にしてほしい」というような願望は現実的に難しいと考えましょう。

ただし「○%~●%」と表記されているように、同じ限度額の範囲内でも個人によって適用される金利が異なる場合があります。

利用限度額を決定する要素は、年収以外にもイオン銀行側の審査次第で変わるため、同じ年収の個人でも限度額が変わることもあります。

借入限度額は高め

業者名 借入限度額
イオン銀行カードローン 10万~800万円
アコム 1万~800万円
プロミス 1万~500万円
バンクイック 10万~500万円
三井住友銀行カードローン 10万~800万円

イオン銀行カードローンを含め銀行カードローンは総量規制の対象外なので、消費者金融と違って借入限度額が高めに設定されていることがほとんどです。

そのためキャッシング全体で見ればイオン銀行カードローンは高めですが、銀行カードローンに限って言うと標準的です。

年収の3分の1までしか借りられないというわけではありませんが、年収の半分以上も借りてしまうと返済するのも大変なので、きちんと全額返済できる計画を立ててから借りるようにしましょう。

審査スピードは遅い

種別 審査時間
イオン銀行カードローン 最短当日審査回答
消費者金融 最短30分
銀行カードローン 最短30分~最短即日

最近では銀行も消費者金融も即日審査が当たり前となりつつありますが、まだまだごく一部の話で、イオン銀行カードローンに関しては必ずしも即日審査を受けられるというわけでもありません。

即日で審査結果を通知してほしい場合は審査を14時までに申し込む必要がありますが、すぐにローンカードが手に入るわけではありません。

自動契約機がないのでカードは郵送で送ることになり最短5日で届くようになっているので、それまではホームページ上から振込キャッシングを利用することとなります。

イオン銀行カードローンの主な3つのサービス

専業主婦も50万円まで借り入れOK!

総量規制の対象外である銀行カードローンは、ご自身に収入が無い専業主婦(夫)の方もご利用が可能となっています。

イオン銀行カードローンの場合、専業主婦も50万円までの借り入れが可能となっています。

夫に内緒で借りるのはあまりおすすめしませんが、どうしてもというなら借りた後で必ず相談するようにしましょう。

300万円まで収入証明不要

イオン銀行カードローンも、申し込みの際に本人確認書類が必要になります。

消費者金融の場合は借り入れを希望する金額が50万円をこえるときに、あわせて収入証明書も必要になります。

そのためまとまった金額を借りるのが面倒というデメリットがありますが、イオン銀行カードローンなら収入証明は300万円未満のとき不要になるので非常に申し込みやすいです。

借り入れも返済も1,000円からOK!

イオン銀行カードローンは銀行カードローンには珍しく、1,000円から取引が可能です。

必要な時に必要な分だけかりることができるので、余計な利息が気になる方にはおすすめしたいカードローンです。

申込条件・必要書類

即日融資の申込手続きに入る前に、イオン銀行カードローンの「申込条件」と「必要書類」を確認しておきましょう。

申込条件

以下の条件を満たす方は、イオン銀行カードローンを利用することができます。

  • 日本国内に居住されている、または外国籍の方で永住許可を受けている方
  • 満20歳以上~65歳未満の方
  • 申込者本人または配偶者に安定した収入がある方
  • イオンクレジットサービス株式会社、またはオリックス・クレジット株式会社の保証を受けられる方

上記の条件を満たしていれば、パート・アルバイト・自営業・専業主婦(夫)の方も利用することが出来ます。ただ、条件を満たしていても学生の方は利用することができません。

申し込むために手数料が掛かったり、担保や保証人を準備する必要がまったくありません。

また、借り入れしたお金の使い道は「原則自由(※事業性資金を除く)」なので、生活費や旅行費などさまざまな用途に利用することができます。

「安定した収入」に関しては、毎月一定の継続した収入があればパートやアルバイトの方も問題ありません。詳しくは下記のページをご参考ください。

(→キャッシングの利用条件と申し込みに必要なもの

必要書類

イオン銀行カードローンを利用するためには、下記の書類につきコピー1部が必要になります。

収入証明書類については条件に当てはまらない限り原則不要なので、本人確認書類だけで審査の申し込みが可能です。

  • 本人確認書類(いずれか1点)
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード(外国籍の方)
  • 特別永住者証明書(外国籍の方)
  • 収入証明書類の提出が必要になる条件
  • イオン銀行カードローンでの借り入れを希望する金額が300万円をこえる場合
  • 300万円未満の借入希望額の場合は提出原則不要
  • 収入証明書類(いずれか1点)
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 給与明細書(直近3か月以内に発行されたうちの2か月分)
  • 住民税課税決定通知書(※)

※個人事業主・法人代表者の方は、借入額に関係なく提出が必要になります。

イオン銀行カードローンで即日審査をして即日融資を受ける方法

14時までの申し込みで即日審査OK

申し込みは簡単な3ステップで行われています。

  1. インターネット申し込み
  2. 本人確認書類の提出
  3. 審査結果の連絡

14時までにインターネット申し込み

繰り返しになりますが、イオン銀行の申込方法はインターネットからのみとなっています。

そのため、パソコン・スマートフォン・ケータイ・その他ネット機器さえあれば、申し込むことができます。

14時までに申し込みを完了しておけば、原則即日で審査回答がもらえます。

申し込みで記入する内容一覧

イオン銀行カードローンの申し込み手続きでは、まず以下の質問に回答した後に、細かい審査項目を記入していきます。

  1. 運転免許証はお持ちですか?
  2. 日本居住者であり、税法上の居住地国は日本のみですか?
  3. その他参考になるべき事項はありますか?
  4. 外国の重要な公人に該当しますか?

外国籍の方の利用が多いのかわかりませんが、やけに外国のことに関して慎重です。

上記の質問に答え終わってから、記入項目の詳細となります。

  • 申込者について
  • 名前
  • 名前(フリガナ)
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 家族の状況
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • 現在のお住まい
  • お住まいの種類
  • 居住年数
  • 毎月の家賃または住宅ローン返済額
  • 勤め先
  • 職種
  • 業種
  • 勤務先名
  • 勤務先住所
  • 勤務先電話番号
  • 所属部署(任意)
  • 入社年月
  • 勤続年数
  • 前年度収入
  • 給料日
  • 希望する借入限度額
  • 毎月の返済方法
  • イオン銀行口座情報(お持ちの方は入力)
  • 利用目的
  • 申し込みの経緯
  • 借り入れ状況
  • 無担保ローン借り入れ状況(他社借り入れ)
  • 住宅ローン借り入れ状況
  • ローンカード暗証番号(数字4ケタ)
  • ローンカード暗証番号(確認)

本人確認書類はアップロード

審査に必要な「本人確認書類」の提出方法は2パターンあります。

1つは、インターネットの専用マイページからスキャナーなどで取り込んだ画像をアップロードする方法です。

もう1つは郵送ですが、郵送にすると即日審査を受けるのは厳しいです。

【提出可能な本人確認書類】

  • 運転免許証
  • パスポート

※審査次第では「健康保険証」を提出する場合もある
※外国籍の方は「在留カード」または「特別永住者証明書」が必要になります

メールで審査結果の受け取り

その後、審査結果はメールで通知が送られてきます。

もし審査に落ちてしまった場合は郵送で否決の通知が届きます。裏を返せば、メールが当日中にかえってこなければ審査落ちの可能性が高いという事です。

イオン銀行の口座があれば即日振込OK

イオン銀行カードローンは発行されてから郵送で自宅に届けられます。

発行したカードはすべて郵送でのお届けになるので、即日審査はできても即日融資はできません。

ただしイオン銀行の口座をお持ちの方はに限っては、カードを受け取るまでの間に「振込融資」を受けることが可能です。

口座を持っていない方も借り入れは可能

口座を持っていなければ即日振込をすることはできませんが、カードが届いてから借り入れをすることはできます。

つまり口座なしで借り入れをするには、カードが郵送されるまで借り入れができません。

イオン銀行カードローンそのものは口座不要でも借り入れが可能ですが、即日融資を受けたい場合は事前に口座開設をしておく必要があります。

土日祝日も即日審査回答・即日振込が可能

イオン銀行カードローンは土日祝日も審査の受付をしているので、14時までに申し込めば最短即日で審査回答を受けることができます。

口座をお持ちであればそのままそのまま振込融資が可能なので、「イオンバンクカード」や「イオンセレクトカード」等のキャッシュカードでATMから引き出しが可能です。

【提携ATM一覧】
E-net(ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・ポプラ・スリーエフ等)、ゆうちょ銀行、イオン銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、みずほ銀行

最短5日でカードの受け取りが可能

審査完了後に発行されたカードは、最短5日で受け取ることができます。

カードの受け取りは「本人限定郵送」(受取人確認サポート)なので、申込者本人が不在の際に、誤って同居人が受け取って開封してしまわないように配慮されています。

(※受取人確認サポート:送り状に記載された受取人の名前と住所を、公的証明書で受取人と申込者が一致しているかを確認して配達をする、佐川急便の宅配サービス)

土日に即日で借りるには?

イオン銀行カードローンの審査申し込みは、Webで24時間受け付けているので、いつでも申し込むことができます。

ただし、発行されたカードは手元に届くまで最短でも5日はかかるため、即日融資を受けるには審査完了後に口座へ振込をしてもらう必要があります。

繰り返しになりますが、その場合は14時までに審査回答を受け取って振込の申し込みを完了しておく必要があります。意外と時間はありません。

事前に口座開設

イオン銀行カードローンで即日振込を受けるためには、まず同行の普通預金口座が必要になります。

口座を持っていなくても申し込みは可能ですが、カードローン口座の前に口座契約をすることになって非常に時間がかかります。確実に即日では借りられなくなるということです。

そうならないためには、事前にイオン銀行の口座を開設しておく必要があります。

即日振込が14時までなのはなぜ?

イオン銀行の即日審査が可能なのは当日14時までですが、これは銀行の振込時間が15時までになっている以上仕方がありません。

14時以降の手続きになってしまった場合は、自宅にカードが届くまでの5日ほど待機しておくしかありません。

毎月の返済について

返済期日 毎月20日(土日祝日の場合は翌日)
返済方法 「口座引落し」または「ATM入金」
毎月の返済額 1,000円~

返済方法は、口座をお持ちの方であれば「口座引落し」なら忘れずに返済できるのでおすすめです。ただし口座残高が不足していると延滞となってしまうので気をつけましょう。

毎月の約定返済額

毎月の最低返済額は、借りている金額によって以下のように変わります。

借りている金額 毎月の返済額
3万円以下 1,000円
3万円~5万円 2,000円
5万円~10万円 3,000円
10万円~20万円 5,000円
20万円~50万円 10,000円
50万円~100万円 15,000円
100万円~150万円 25,000円
150万円~200万円 30,000円
200万円~300万円 35,000円
300万円~500万円 40,000円
500万円~600万円 50,000円
600万円~700万円 60,000円
700万円~ 70,000円

毎月最低「1,000円」から返済することが可能ですが、それはあくまで借入残高が3万円以下の場合だからです。

借り入れる金額が増加すれば、それに応じて毎月の返済額も増加すると考えておきましょう。

それよりも、毎月の最低返済額のまま返済を続けると支払総額が膨れ上がってしまうため、積極的に任意返済を行うことをおすすめします。

提携ATM一覧

イオン銀行カードローンを利用できる提携ATMを扱っている金融機関は以下の通りです。

「カードローン」または「お引出し」を選択して、画面の案内に従って限度額内で自由に借り入れと返済をすることができます。

  • イオン銀行(※1)
  • E-net(ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・ポプラ・スリーエフ等)
  • ゆうちょ銀行(※2)
  • 三菱東京UFJ銀行(※3)
  • みずほ銀行(※3)
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行

※1…イオン銀行は、24時間365日手数料無料

※2…ゆうちょ銀行は、平日8時45分~18時、祝日を除く9時~14時に手数料無料

※3…三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行は、平日8時45分~18時に手数料無料

追加で返済したい場合(任意返済)

毎月の返済額以上に返済したい場合は、ATMから任意の金額を返済することも可能です。

ただし毎月の返済方法が「ATM」か「口座引落し」かどうかで、任意返済に若干の違いがあります。

返済方法 任意返済の条件
ATM
  • 約定返済額以上の入金をした場合の超過分
  • 約定返済後から月末までに再度入金した場合
口座引落し ATMから入金した場合はすべて任意返済として扱われる

毎月の返済が「ATM」の場合、毎月の約定返済期間が「1日~20日(※土日祝日等は翌営業日)」なので、任意返済をするにはまず約定返済をしてからとなります。

一方で「口座引落し」の場合、毎月の引落しは「毎月20日(※土日祝日等は翌営業日)」になっています。

ATMで入金してもすべて「任意返済」となるため、毎月の引落しは通常通り行われます。

この場合、任意返済をしても口座残高が不足していると返済延滞となってしまうため、引落しの場合は毎月残高の確認を忘れないようにしましょう。

一括で返済したい場合(全額返済・完済)

下記「よくある質問」の中で回答がありますので、そちらを参照ください。

→「カードローンの返済を一括ですることはできますか?

よくある質問

イオン銀行カードローン公式サイト上で回答している「よくある質問」の中から、このページでご説明していない部分の質問をピックアップしてご紹介いたします。

審査に落ちた場合、提出書類は返却されますか?

原本・コピー関係なく、提出した書類は返却されません。コピーを提出すればいい書類なのに原本を提出したりしないよう、提出する際に再度確認しましょう。

必要書類の画像を提出する手順が知りたい

必要書類の画像アップロードは、下記の手順で行いましょう。

  1. 事前に提出する予定の本人確認書類・収入証明書類の画像ファイル(※JPGファイルのみ)を、スキャナーやスマホカメラ等で保存
  2. パソコンやスマートフォンから「専用マイページ」へログイン
  3. 「参照」ボタンを選択
  4. あらかじめ撮影しておいた画像ファイルを選択
  5. 「アップロード」ボタンが「赤色」に変わっていることを確認してから選択
  6. 複数書類がある場合は、再度アップロードする
  7. ページ最下部の「登録」ボタンが「赤色」に変わっていることを確認してから選択
  8. 登録完了

※提出した画像がきちんと確認できない場合、再提出となる場合もあります。

「イオン銀行カードローンBIG」を持っている状態で「イオン銀行カードローン」へ申し込みは可能ですか?

申し込みは可能ですが、利用するためには「イオン銀行カードローンBIG」の借入残高を全額返済してからでなければ、「イオン銀行カードローン」へ切り替えることはできません。

カードローンの返済を一括ですることはできますか?

ATMでは一括返済を受け付けていないため、まずは「イオン銀行コールセンター ローン専用ダイヤル」へ連絡する必要があります。

【イオン銀行コールセンター ローン専用ダイヤル】

  • TEL:0570-000-839
  • 営業:9時~18時(年中無休)

ちなみに、「審査結果の確認」「必要書類アップロードページ」「暗証番号」等が分からなくなった場合も、上記のダイヤルへ連絡しましょう。電話受付時間にお気をつけください。

返済が期日を過ぎてしまった場合はどうなりますか?

遅れた日数に応じて「遅延損害金」が生じます。

イオン銀行カードローンの遅延損害金は「年14.5%」です。返済する際、普段の返済時にかかる支払利息に上乗せして、利率に応じた遅延損害金を支払う必要があります。

カードローンの「自動融資」とはどんな機能ですか?

自動引落しでの返済用に利用している普通預金口座が、公共料金等の支払によって残高不足してしまった場合に、不足分をカードローン口座から自動で融資してくれるというサービスです。

クレジットカードの翌月一括払いや公共料金等の自動引落しが重なってしまった時に、返済を延滞せずに済ませることができる良いサービスです。

ただし利用限度額内での融資となるため、上限まで借り入れをしている利用者は一度返済をするか、増額する必要があります。

もとからついている機能ではないので、利用したい場合は希望して申し込みましょう。

イオン銀行カードローン利用者の口コミ・体験談

以下、当サイトへ寄せられたイオン銀行カードローンの利用者の口コミや体験談を抜粋してご掲載しています。

【しいなママ さん】

年齢 33
職業 専業主婦
勤続年数 0年
年収 0円(夫に安定した収入有り)
希望した限度額 50万円
実際の限度額 50万円
申し込んだ時期 2016年12月

5歳の娘と2歳の息子がいる2児の母親です。お金を借りた当時は年末という事もあって、いろいろと出費が多くて家計がまさに「火の車」という状態で本当に参っていました。

そんな時に仲の良いママ友から聞いたのが、パートアルバイトで働いていなくてもお金を借りることができるイオン銀行カードローンでした。ママ友から聞いたときは、「夫がきちんと働いているだけで内緒でお金を借りることができる」といういかにもな印象だったんですけど、信用してるママ友からの情報ということと本当に参っていたこともあって、家に帰ってからパソコンで調べて申し込みました。

夫は規模的には中の上くらいのサラリーマンですが年収500万円前後あったので、「もし審査がダメなら地道に頑張ろう」と思って申し込みをしました。そしたら数時間後に審査通過のメールが届いて、「5日後にローンカードが本人宛に届きます」って書いてあってビックリしちゃいました。

ギリギリで切り盛りしていた生活が、カードローンのおかげで余裕をもって過ごせたので、夫にも褒められちゃいました(笑)イオン銀行のスピーディーな対応に本当に感謝してます。。。

【カブト さん】

年齢 29歳
職業 会社員
勤続年数 7年
年収 500万円
希望した限度額 100万円
実際の限度額 70万円
申し込んだ時期 2016年8月

バイクの購入資金として、金利の安いイオン銀行カードローンでお金を借りようと思いました。ディーラーの進めてくれたローンや他のローンも検討したのですが、金利が高かったり、銀行は時間が掛かりそうで面倒だからやめました。

イオンを普段から利用していることもあって、カードローンそのものは見たことがよくあるのですが、実際に借りるのは初めてだったので結構緊張しました。

ローンカードは契約されてから郵送で送られるのに5日ほど掛かってしまうということでしたが、僕はイオン銀行の口座を持っていたので即日で振込融資を受ける条件が整っていました。運がよかったです。

どうやら即日で振込融資を受ける場合には、ひとまず「インターネットバンキング」へのログインが必要なようです。

初回のログインには、イオンバンクカードの「契約者ID」と「確認番号」ってのが必要なようです。また、始まるときに初回ログインしていたパスワードが必要になりました。

その後もいろいろと設定することが多かったので、もし1分1秒でも急いでいる方がいればイオン銀行カードローンは性に合わないかもしれません。要注意。

【バファリン さん】

年齢 26歳
職業 契約社員
勤続年数 2年
年収 285万円
希望した限度額 40万円
実際の限度額 20万円
申し込んだ時期 2016年2月

新卒で入社した会社が合わず、今の会社へ転職して契約社員としては当時2年ほどでした。当時は生活費を捻出するのがやっとで、趣味もどんどん減っていきました。そんなこともあってかストレスがすごかったみたいで、バファリンが手放せなくなるような毎日でした。

そんなでたらめな生活ばかりしていたせいか、若干体調を崩しがちになりました。当時はまだ時給制だったので、生活費を捻出するのがだんだんと厳しくなっていったんです。そのため、どこかからお金を借りなければ悪循環から抜け出せないと思ったので、イオン銀行の公式サイトでカードローンについて勉強しました。

キャッシングのことで頭がいっぱいになって、また胃が痛くなりましたが、どうやらサラ金とは全然違うものだってことはわかりました。

当時の借り入れがなかったら今の自分はないと言っても過言ではありません。イオン銀行カードローンさんには感謝しています。

【】

年齢 21歳
職業 大学生
勤続年数 3年
年収 100万円
希望した限度額 20万円
実際の限度額 0万円
申し込んだ時期 2016年11月

もうすぐ大学4年になるものです。前々から卒業旅行を計画していて、まとまった資金をためなくてはいけなかったんですが、結局全額貯めることはできませんでした。ですから、足りない分をイオン銀行カードローンから借りようと考えていました。

ただ申し込みの時点で気づいていればよかったのですが、イオン銀行カードローンは学生が利用することができないという制約があったので、結局借りることはできませんでした。残念です。

イオン銀行カードローンまとめ

イオン銀行カードローンの基本的なサービスと即日審査に申し込む方法ついて、以下の通りまとめました。

  • イオン銀行カードローンは、メガバンクのカードローンよりも低金利で長期的な利用に向いている
  • 即日融資を受けるための申込方法は「Web申込」の1つのみ
  • 即日審査を受けるためには14時までに申し込みをして、振込で即日融資を受けることができるようになります

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