おすすめの消費者金融カードローンをご紹介!銀行との違いは?

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手早くお金を借りるなら、消費者金融へ申し込むのが一番良いのはご存知でしょうか?

銀行カードローンと比べると金利は少し高いのですが、審査スピードや通りやすさでは、消費者金融の方が優れています。

一言に消費者金融と言っても数多くの会社があるので、今回は大手に絞ってご紹介し、あわせて銀行との違いも解説していきます。

4つのおすすめ消費者金融カードローン

「審査通過率」や「各種サービス」について詳しく解説していきます。

大手消費者金融は、ホームページ上の「IR情報」等で「新規申込者数」と「新規契約数」、そして「成約率」を公表しています。

成約率とは、要するに審査通過率のことなので、この数字でどの程度「審査が甘い」かどうかがわかります。

アコム

金利 年3.0~18.0%
借入限度額 1万~800万円
審査スピード 最短30分!
審査通過率 46.6%(2017年2月現在)

アコムは「三菱UFJフィナンシャル・グループ」、つまり三菱東京UFJ銀行グループの大手消費者金融です。

同社の新規貸付率(=審査通過率)は「46.6%」で、大手消費者金融の中では審査通過率第1位となっています。

詳細や申込方法についてはこちら→アコムで即日借りられる方法

プロミス

金利 年4.5~17.8%
借入限度額 1万~500万円
審査スピード 最短30分審査!最短1時間融資!
審査通過率 42.5%(2017年2月現在)

プロミスは三井住友銀行グループの大手消費者金融で、審査通過率は第2位となっています。

三井住友銀行の支店でも即日カード発行OK!

プロミスは、自社の無人店舗「プロミス自動契約コーナー」だけでなく、三井住友銀行の「ローン契約機」でも申し込みが可能です。

プロミス自動契約コーナーは約1,000台、ローン契約機は約700台で、あわせると全国に約1,700台も設置されているので、カード発行には困りません。

詳細や申込方法についてはこちら→プロミスで即日借りられる方法

アイフル

金利 年4.5~18.0%
借入限度額 1万~500万円
審査スピード 最短30分審査!申込後に電話で優先審査OK!
審査通過率 41.8%(2017年2月現在)

アイフルは現在も単独経営の大手消費者金融ですが、その知名度や人気は他と変わらない消費者金融です。

現在はアコムとプロミスに次いで、審査通過率は第3位となっています。

初回は30日間無利息サービスがついてくる

アイフルを初めて利用される場合は、契約日の翌日から30日間は「無利息サービス」を利用することができます。

借入額問わず、30日間は利息が0円になるので、サービス期間中に出来るだけ返済しておくと以降に生じる利息を抑えることができます。

ただし「契約日の翌日から30日」なので、契約日から借入日まで間が空いてしまうとそれだけ無利息期間が短くなる点は要注意です。

ちなみに、同様のサービスが「アコム」と「プロミス」にもあります。

詳細や申込方法についてはこちら→アイフルで即日借りられる方法

モビット

金利 年3.0~18.0%
借入限度額 1万~800万円
審査スピード 最短30分審査!申込後に電話で優先審査OK!
審査通過率 非公開

・2016年オリコン顧客満足度ランキング第1位(プロミス2位、アコム3位、アイフル7位)

モビットは、プロミスと同様、三井住友銀行グループの大手消費者金融です。

ホームページ上で審査通過率は公表されていませんが、同じグループであることや金利の差がないことから、同じかそれ以上の審査通過率であることが推測できます。

なぜなら、下記の通り、モビットは大手消費者記入の中でも非常に人気のあるカードローンだからです。

顧客満足度ランキング第1位の実績ある大手消費者金融

モビットの人気の高さは、「2016年 オリコン顧客満足度ランキング ノンバンクカードローン」で第1位に輝いたことからも確かなものだとわかります。

ノンバンクカードローン ランキングTOP

  • 第1位 モビット 67.19点
  • 第2位 プロミス 66.65点
  • 第3位 アコム 63.89点
  • 第7位 アイフル 61.62点

審査通過率で優れる「アコム」と「プロミス」を差し置いて、モビットが1位です。

詳細や申込方法についてはこちら→モビットで即日借りられる方法

消費者金融は銀行カードローンと比べると何が違うの?

冒頭では「金利に差がある」と言いましたが、金利や審査スピード以外にもいくつかの違いがありますので、ご説明していきます。

「総量規制」について

総量規制:年収の3分の1をこえる借り入れを制限する法律。改正貸金業法で導入された法律の1つ。
  • 消費者金融…対象(貸金業法)
  • 銀行カードローン…対象外(銀行法)

消費者金融と銀行のカードローンの主な違いといえば、総量規制の対象にあるかないかという点です。

表の通り、総量規制の対象となる消費者金融では、年収の3分の1をこえて借り入れをすることができません。

具体例で言うと「年収450万円の申込者が、借入限度額を150万円以上に設定するのはできない」ということになります。

一方、銀行カードローンでは総量規制をこえて借り入れをすることも可能で、だいたい年収の半分程度まで借り入れができることが確認されています。

しかし、最近では利用者が借金を返済できなくなる「多重債務」の大きな原因となっており、一長一短と言えます。

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