キャッシング審査に落ちる人がやりがちな3つの失敗と対策を説明!

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キャッシングを利用するためには審査に通らなければいけないわけですが、中には審査に落ちてしまう方もいますよね。

ただそのような方々の審査申し込みを見ると、共通してたいてい同じ失敗をしていることが多いんです。

そこで今回は、審査結果に影響しやすい失敗とその対策をご紹介していきます。

こんなことをすると審査ブラックになりやすい?

「ブラックリスト」や「信用情報」という言葉を聞いたことがありますか?

実際にはブラックリストというものがあるわけではなく、悪質な行為をすると『信用情報機関』に事故情報というものが記録されます。

信用情報は一度記録されると、6ヶ月~最長10年も保管されることになるので、その間はずっと審査に影響すると考えなくてはいけません。

短期間に複数のキャッシングへ申し込みをする

いわゆる「多重申込」と呼ばれるものですが、数日間で3社以上に申し込みをすると、審査結果に悪影響を及ぼします。

金融機関は、信用情報機関の記録を閲覧することができるため、他社キャッシングへ申し込みをしたこともわかります。

そのため、「2社以上からお金を借りる方」は「1社からお金を借りる方」よりも、返済能力が低いと見なされてしまいます。

申込者にとっては「どこか1社から借りれれば良い」程度の認識かもしれませんが、審査には大きく影響するので要注意です。

【すぐできる対策】

  • 1度に申し込むのは2社までにする
  • 申し込みの間隔を1週間以上あける

申込内容に嘘の記入内容がある

信用情報機関では個人情報の確認ができるので、申込内容とのズレがあると審査に落ちる場合があります。

審査に落ちる原因となりやすいのは主に「年収」で、審査で有利になりたいがために、実際の年収よりも多めに書いてしまう方が多いそうです。

また、「在籍確認」の電話を勤務先にされるのが嫌だからといって、勤務先以外の番号を記入する方もいます。

しかしキャッシング審査は、在籍確認を完了させなければ通ることはできないので、会社の業務時間内に申し込むようにしましょう。

誤って記入をしてもキャッシング側にはそれが伝わらないので、すべて記入をしたら一度見直してから申し込むようにしましょう。

【すぐできる対策】

  • 正直に申し込む
  • すべて記入したら申し込む前に一度見直す

過去の事故情報が影響している

キャッシング以外にも信用情報機関に記録されることは下記のようにあるため、それらが悪影響を及ぼして審査に落ちることがあります。

  • ローン返済の延滞
  • クレジットカードヒストリー(クレヒス)
  • 債務整理

特に延滞についてはキャッシングだけでなく、ケータイや公共料金の延滞も影響しているとみて良いでしょう。

クレジットカードのリボ払いについても同じことが言えますが、頻繁に延滞していたり、3か月以上長期に渡って返済していないと事故情報が記録されている可能性が高いです。

ちなみに、一度記録された事故情報は、5年~10年は保管されることになります。

過去の信用情報については、信用情報機関へ問い合わせて情報開示をしてもらうこともできるので、思い当たる節があれば確認してからキャッシング審査の申し込みをするべきでしょう。

【すぐできる対策】

  • ローン等は延滞させないようにする
  • 事故情報の有無を確認してから申し込む

キャッシング審査が不安なら行うべき対策

根本的に失敗しないためには、もっとはっきりとした対策を打つのも1つの手段です。

審査が甘いキャッシングに申し込む

一番手っ取り早いのは、審査に通りやすいキャッシングへ申し込むことです。

何をもって「審査が甘い」とするのかというと、大手消費者金融がIR情報等で公表している「成約率」つまり審査通過率がわかりやすいです。

消費者金融からお金を借りるのは不安だという方も多いですが、現在はほぼすべて銀行グループの金融会社なので、安全に利用することができます。

アコム

金利 年3.0~18.0%
借入限度額 1万~800万円
審査時間 最短30分
新規貸付率(成約率) 46.6%

アコムは三菱東京UFJ銀行グループの消費者金融で、大手消費者金融の中で成約率が一番高いキャッシングです。

上記の「46.6%」は2017年2月現在の成約率で比較的低く、もっとも高いときは50.2%を記録したこともあります。

そのため他社と比較すると審査が甘く、落ちるのが不安な方にとっては心強い味方となります。

プロミス

金利 年4.5~17.8%
借入限度額 1万~500万円
審査時間 最短30分
成約率 42.5%

プロミスは三井住友銀行グループの消費者金融で、アコムに次いで2番目に高い成約率を記録しています。

プロミスのメリットは申し込みがしやすい点で、自社の「自動契約コーナー」の他に、三井住友銀行の「ローン契約機」からもキャッシング審査の申し込みが可能です。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

金利 年1.8~14.6%
借入限度額 1万~500万円
審査時間 最短30分
成約率 非公開

銀行カードローンは審査が厳しいと思い込まれがちですが、中には審査に通りやすいものもあります。

三菱東京UFJ銀行カードローンの「バンクイック」は、成約率こそ非公開ですが、審査業務を行う保証会社がアコムになっている点に注目です。

繰り返しになりますがアコムはキャッシングでNo.1の成約率なので、バンクイックは他の銀行カードローンよりも審査が甘い傾向にあります。

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