無職・学生の方必見!キャッシング審査に通る方法を解説

シェアする

無職

無職や学生の方でこれからお金を借りようと考えている方、借りようとしたけどダメだった方はいませんか?

近年は、消費者金融だけなく銀行カードローンからも借り入れができるキャッシングですが、貸付条件が設けられています。

今回は無職や学生の方にフォーカスを当てて、なぜ借りられないのか、どうしたら借りられるのかをご説明していきます。

無職や学生の方がキャッシングを利用できない4つの理由

理由①満20歳以上じゃなければ利用できない

まずキャッシングというものは、満20歳以上になっていなければ利用できないように決められています。

ですから、仮に会社員だったりアルバイトだったりしても、20歳未満の方はお金を借りることができないということです。

逆に言えば、学生の方でも20歳以上ならキャッシングを利用できる年齢は満たしていると言えます。

ちなみに申込条件の年齢の上限はだいたい60代中頃~70台で、主なキャッシングの年齢制限は以下の通りです。

キャッシング 年齢制限
アイフル 満20歳~70歳未満
アコム 満20歳~69歳以下
プロミス 満20歳~69歳以下
モビット 満20歳~69歳以下
新生銀行カードローン レイク 満20歳~70歳
みずほ銀行カードローン 満20歳~満66歳未満
三井住友銀行カードローン 満20歳~満69歳以下
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 満20歳~65歳未満

この中だと「バンクイック」が一番範囲が狭く64歳までとなっているので、定年退職後は利用できないですね。

理由②安定した収入がなければ利用できない

キャッシングのもう1つの申込条件に、「安定した収入があるご本人」というものがあります。

安定した収入というのは「年収〇〇万円以上」という話ではなく、毎月一定の安定継続した収入があるかどうかが重要です。

そのため、仮に毎月の給与が5万円程度だとしても、借入限度額を低めにして申し込めばキャッシングを利用することができます。

理由③総量規制の関係で利用できない

消費者金融のキャッシングには「貸金業法」が適用されているのですが、その中に「総量規制」という決まりがあります。

キャッシングの利用者は、自身の年収の3分の1をこえて借り入れをしてはならないというものです。

もし3分の1をこえてしまうと、利用者ではなく貸金業者側が行政処分となってしまうので、普通の消費者金融では必ず遵守されています。

理由④信用情報に金融事故情報が残っている場合も

これまでにお金を借りたことがある方や、一度審査に申し込んで落ちてしまった方は、信用情報になんらかの事故情報が残っている可能性があります。

信用情報というのは、個人の氏名や生年月日、金融機関との取引、公共料金の支払いなどが記録されているビッグデータです。

それらの情報は信用情報機関というところで記録され、一定期間は保管をされており、キャッシング等の金融機関は閲覧することができます。

これらの情報が残っているとなかなか審査に通らないことになるので、まずは信用情報機関に個人で問い合わせをしてみましょう。

無職や学生の方がキャッシング審査に通るための3つのコツ

定期収入のある職に就く

一番無難な答えではありますが、年齢を満たしているならあとは安定した収入を得ればお金を借りることができます。

キャッシングを利用するのに会社員である必要はないので、パートやアルバイトを始めてみることをおすすめします。

毎月一定の収入があるなら、勤務先はどこでも構いません。

契約・派遣社員、個人事業主、アルバイトでも中には、コンビニバイトの方もいれば夜の仕事をされている方もいます。

目安として3か月以上働いてから申し込む

ただ、仕事を始めたばかりでキャッシングへ申し込むのはやめましょう。

なぜなら、一定期間以上の勤務実績がないと、安定した収入とは見なしてくれる返済能力が足りない場合があるからです。

働き始めて1ヶ月目でも借りられるケースもあるにはありますが、目安としては3ヶ月以上同じ場所で働いてから申し込むと良いですね

専業主婦(主夫)になる

専業主婦(主)になることで、消費者金融ではなく銀行カードローンのキャッシングを利用することができます。

総量規制の関係で、専業主婦の方は消費者金融から借り入れをするのは無理ですが、総量規制対象外の銀行カードローンは一部利用することができます。

こちらのページもご参考ください→「主婦・専業主婦OK!夫に内緒で借りられるキャッシングを解説【体験談あり】」

お金に困ったからといってやってはいけない2つのこと

ヤミ金

「無職OK!即日融資できます!」など足元を見てくるヤミ金には手を出してはいけません。

お金に困っているとなりふり構わず現金を借りられる貸金業者に頼ってしまうお気持ちはわかりますが、返済することを考えると、素性の分からない貸金業者に頼ってはいけないのです。

ヤミ金を一度利用すると、個人情報がヤミ金業界に回ってしまって、住所や電話番号が悪用されるリスクも考えられます。

クレジットカードの現金化

ここ数年で悪用され始めてきたのが、クレジットカードのショッピング枠を悪用した現金化です。

キャッシング機能だけでなくショッピング機能まで利用し始めたら、返済する目処がまったくないということです。

そんな場合は、早めに破産をしてしまった方が借金に苦しまずに済みます。

具体的には「債務整理」のうち、「民事再生」や「自己破産」ができないか弁護士に相談しましょう。

メルカリで現金購入

クレジットカード現金化と似た手口でここ最近横行しているのが、『メルカリ』というアプリ上で紙幣を購入する手口です。

お金に困っている方は現金をクレカ支払いで手に入れることができる、出品者は利益が出る、メルカリ運営会社は手数料を取れる、となっていますが、現金を購入した利用者はもう後がありません。

他のどこからも借りられなくなって現金を購入してしまうくらいなら、早めに債務整理を行った方がはるかに気が楽ですよ。

シェアする

フォローする