即日審査に対応している業者は人気が高い

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即日で審査を受けることなんてできるの?

現在のキャッシングで即日審査を行うのは、皆さんが思っているよりもずっと簡単です。

正直な話、審査の申し込みは免許証だけで申し込むこともできるんです。

早いところであれば最短30分で審査結果がわかる上に、最短1時間で融資を受けることができる大手のキャッシング会社もあります。

ただ中には、「即日審査」はできるキャッシングでも「即日融資」はできないところもあります。

即日融資を受けるためには、まず対応している借入先のキャッシングを検討する必要があります。

まずは即日審査に対応しているおすすめのキャッシングをご紹介いたします!

即日審査OK!審査の早い大手キャッシングTOP6

消費者金融

消費者金融というとあまり良い印象をお持ちでない方もいらっしゃると思いますが、現在の大手の消費者金融はほぼすべて「銀行グループ」の金融会社となりました。

そのため、どの消費者金融も銀行と同じように信用して利用することができますよ。

モビット

金利 年3.0~18.0%
借入限度額 1万~800万円
審査の早さ 最短30分審査、審査完了後にフリーコールで優先審査!
審査の甘さ ★★★★★

現在のモビットは「三井住友銀行グループ」の大手消費者金融です。

モビットの特徴①電話・郵送なしの「WEB完結申込」

他社でもWeb完結申込ができるキャッシングはありますが、モビットのWeb完結申込は「在籍確認の電話」および「自宅への郵送」がありません。

そのため、勤務先や家族へキャッシングを利用していることが知られてしまうことが困る方にとっては、心強い味方となります。

利用するためには、モビットの指定する口座と必要書類をいくつか提出して、審査の申し込み手続きをしましょう。

★利用条件

  • 「三井住友銀行」または「三菱東京UFJ銀行」の口座をお持ちの方
  • 必要書類をご用意いただける方

その他詳しい解説はこちらのページをご参考ください→モビットで即日融資を受ける方法

モビットの特徴②ノンバンクカードローンランキングで第1位の実績

モビットの評価が高い理由の1つとして、2016年の「オリコン顧客満足度ランキング」でノンバンクカードローン部門の第1位となった実績が挙げられます。

同じ大手消費者金融のプロミスやアコムを抑えて僅差での1位で、モビットの顧客満足度の高さは評価や口コミからも伺うことが出来ます。

2017年もモビットは飛ぶ鳥を落とす勢いで成長していくことが予想されます。

プロミス

金利 年4.5~17.8%
借入限度額 1万~500万円
審査の早さ 最短30分審査、最短1時間融資
審査の甘さ ★★★★★

現在のプロミスは「三井住友フィナンシャルグループ」の大手消費者金融です。

プロミスの特徴①無利息サービス

プロミスにも、初めての利用者へ向けて「30日間の無利息サービス」があります。

異なる点といえば、他社は「契約日の翌日から」サービス期間が始まりますが、プロミスは「借入日の翌日から」サービスが始まります。

普通は即日審査を受けた日にお金を借りる方がほとんどですが、プロミスなら「審査に通ってから数日空けて借り入れをしても、無利息サービスをフルで活用できる」という若干の違いがあります。

★利用条件
申し込みの際に、取引明細を「Web明細」にして「メールアドレスを登録」することで利用可能
プロミスの特徴②瞬フリ

プロミスの「瞬フリ」を利用すれば、24時間365日いつでも申込から10秒程度で口座へ振込が可能となっています。

瞬フリというのはプロミスの会員サービスで、振込キャッシングをWebから申し込む際に利用することができます。

端的に言うと、土日や時間帯を問わずいつでも申し込みから10秒程度で振込キャッシングができるというすごいサービスです。

★利用条件
振込先の口座に指定する「三井住友銀行」または「ジャパンネット銀行」をお持ちの方

その他詳しい解説はこちらのページをご参考ください→プロミスで即日融資を受ける方法

アイフル

金利 年4.5~18.0%
借入限度額 1万~500万円
審査の早さ 最短30分審査
審査の甘さ ★★★★★

現在もアイフルは独立経営の純粋な消費者金融ですが、銀行グループの大手と肩を並べるほどレベルの高いキャッシングを提供しています。

アイフルの特徴①無利息サービス

アイフルにも、初めての利用者に向けて30日間の無利息サービスを提供しています。

ただアイフルの場合、無利息サービスを利用するための条件が「初回利用者」以外にないので、返済期日など特に気にすることなく無利息サービスを利用できるのはメリットだと感じられます。

その他詳しい解説はこちらのページをご参考ください→アイフルで即日融資を受ける方法

アイフルの特徴②お急ぎの方は優先審査

アイフルは、インターネットから申し込んだ後に専用ダイヤルへ連絡をすることで、優先して審査を開始してくれるサービスも扱っています。

他の申込者も当然いるのでどうしても審査は順番になってしまいがちですが、お急ぎの方は連絡をすることで審査がすぐ始められる嬉しいサービスです。

アコム

金利 年3.0~18.0%
借入限度額 1万~800万円
審査の早さ 最短30分審査
審査の甘さ ★★★★★

現在のアコムは「三菱UFJフィナシャルグループ」の大手消費者金融です。

アコムの特徴①初回無利息サービス

アコムは初めての利用者に対して「30日間の無利息サービス」を提供しています。

借入額がいくらであっても契約日の翌日から30日間は利息0円になるので、利息を気にせずに自由に借り入れと返済ができるのがメリットです。

ただし無利息期間を過ぎたら、あるいは2回目以降の借り入れでは、借入残高に通常通りの金利が適用されて毎月利息が発生するようになります。

★利用条件
申し込みの段階で返済期日を「35日サイクル」に設定する

その他詳しい解説はこちらのページをご参考ください→アコムで即日融資を受ける方法

アコムの特徴②審査通過率No.1の実績

実のところアコムは大手キャッシングの中でもっとも審査通過率が高い、つまり審査が甘いキャッシングです。

大手消費者金融は各社ごとに、「成約率」と呼ばれる新規申込と新規契約の内訳をホームページ上で毎月更新・公開しています。

アコムの場合は「新規貸付率」となっているのですが、直近の新規貸付率は「44.8(※2017年1月現在)」となっており、依然として他社よりも高い審査通過率を誇っています。

(※もっとも高いときで2016年11月に「50.2%」の新規貸付率を記録)

消費者金融のキャッシングを利用するメリット

  1. 審査が甘い
  2. 審査が早い
  3. 自動契約機の数が多い
①審査が甘い・早い

大手消費者金融は最短30分審査が当たり前となっている上に、銀行カードローンと比較すると審査通過率も非常に高いです。

そのためキャッシングの利用が初めての方も申し込みやすく、むしろ「無利息サービス」がある分、初めてのキャッシングは消費者金融の方が向いていると言っても過言ではありません。

「確実に即日審査をしてもらいたい」というような場合は、今回ご紹介したうちのどれかへ申し込むことをおすすめします。

②自動契約機の数が多い

大きな駅の周りを少し歩き回れば見つけられると思いますが、消費者金融の自動契約機は設置台数が非常に多いです。

例えばプロミスの「自動契約コーナー」は全国に約1,000台も設置されており、主要駅の周りには必ずと言っていいほど設置されています。

自動契約機にはその会社のATMが併設されているので、ホームページから「ATM/店舗検索」をしてすぐに来店することができます。

消費者金融のキャッシングを利用するデメリット

  1. 金利が高い
  2. 提携ATM手数料が掛かる
①金利が高い

銀行カードローンと比較すると、消費者金融はどこも金利が高めです。

キャッシングでは、借入限度額が100万円未満のときはその金利の上限が適用されるようになっているので、消費者金融の場合は「年18.0%」の金利とそれに応じた利息が発生します。

そのため、キャッシングを長期的に利用することを考えると消費者金融は利息が高くなってしまいがちです。

逆に言えば、無利息サービスを利用したりすることで短期的な利用に向いていると言えます。

②提携ATM手数料がかかる

カードローンで発行したカードを提携ATMで利用する時には、取引する金額に応じて手数料が掛かります。

  • 借入や返済する金額が1万円未満のとき:108円
  • 借入や返済する金額が1万円以上のとき:216円

自社ATMを利用する分には手数料無料なのですが、コンビニATMを利用するときには手数料が掛かります。

取引1回の金額は大した金額ではないですが、長期的に利用することを考えると結構な金額になることを覚えておきましょう。

ちなみにキャッシュカードとは違って、取引する時間帯で手数料が変わることはありません。

銀行カードローン

銀行からの融資というと担保や保証人が必要なイメージがあるかもしれませんが、消費者金融のキャッシングと同様、銀行カードローンも「担保なし・保証人なし」でお金を借りることができます。

中でも大手の銀行カードローンは即日審査にも対応しており、その日のうちに融資を受けることも難しくありません。

今回ご紹介する銀行カードローンは、どちらも口座不要でいつでも申し込みが可能です。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

金利 年1.8~14.6%
借入限度額 10万~500万円
審査の早さ 最短30分審査、テレビ窓口なら最短40分でカード発行
審査の甘さ ★★★★☆

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、メガバンクの1つでもある三菱東京UFJ銀行が取り扱っている銀行カードローンです。

審査業務を行う保証会社が同グループの「アコム」ということもあって、他の銀行カードローンよりもスピードが早く、審査が甘いという利用者の声もあります。

バンクイックの特徴①テレビ窓口なら実質最短40分で借り入れ

テレビ窓口というのはバンクイックの自動契約機のことで、三菱東京UFJ銀行支店内のATMコーナーの端っこに設置されています。

基本的に銀行カードローンは即日発行が難しいものなのですが、バンクイックに限ってはテレビ窓口で最短40分のカード発行が可能なんです。

消費者金融で含めたカードローンの中でもトップクラスの早さですから、即日審査と銀行カードローンにこだわる方にとっては心強い味方です。

ただしテレビ窓口でカード発行をする場合には、本人確認書類に「運転免許証」しか利用することができない点に要注意です。

その他詳しい解説はこちらのページをご参考ください→三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」で即日融資を受ける方法で即日融資を受ける方法

バンクイックの特徴②専業主婦も即日審査・借り入れOK

年収の3分の1をこえて借り入れができない「総量規制」の関係で、専業主婦は基本的にキャッシングを利用することができません。

しかし総量規制対象外の銀行カードローンであれば、専業主婦の方もキャッシングを利用することができます。

バンクイックの場合だと借入限度額は30万円までになりますが、夫に内緒で即日審査を受けることができるという大きなメリットがあります。

ただしお金の問題は隠しておくとのちのち重大なトラブルになりがちなので、早めに配偶者の方に打ち明けることをおすすめします。

三井住友銀行カードローン

金利 年4.0~14.5%
借入限度額 10万~800万円
審査の早さ 最短30分審査、最短即日カード発行
審査の甘さ ★★★☆☆

三井住友銀行カードローンは、バンクイックと同様、メガバンクの1つ三井住友銀行が取り扱っているカードローンです。

三井住友銀行カードローンの特徴①「キャッシュカード」で借り入れ可能!

このカードローンの一番のメリットは、お持ちのキャッシュカードをそのままカードローンとして利用することができることです。

キャッシュカードを持っているということはつまり口座を持っていなければならないのですが、最短30分審査の結果通知が送られてくればすぐに借り入れが可能になるので、非常に便利です。

自動契約機まで足を運んで新しくカード発行をする時間が省けるだけでなく、カードが増えるわけでもないので安心です。

もちろん、キャッシュカードとカードローンを別にしても即日審査でローン専用カードを発行することもできますよ。

その他詳しい解説はこちらのページをご参考ください→三井住友銀行カードローンで即日融資を受ける方法

三井住友銀行カードローンの特徴②300万円未満の借り入れは収入証明書不要

三井住友銀行カードローンは、借入金額が300万円をこえなければ収入証明書を用意する必要がないため、申し込みやすい銀行カードローンと言えます。

ただし初めから借入限度額300万円で借り入れの申し込みができるわけではなく、長期的に利用して信用実績を積み重ねてから限度額を徐々に増額していくことができます。

申し込みの際には限度額が高額になりすぎないように気をつけましょう。

銀行カードローンを利用するメリット

  1. 金利が低い
  2. メガバンクの安心感
①金利が低い

銀行カードローンの最大の特徴と言えるのが「低金利」です。

消費者金融は基本的に「年18.0%」と金利が高いのに対して、銀行カードローンは「年15.0%」におさまる程度の金利です。

中には、住信SBIネット銀行のように「年8.0%」程度で利用できる銀行カードローンもあるので、利息を抑えることに重点を置くのであれば金利を比較しましょう。

②銀行の安心感

今回ご紹介した「三菱東京UFJ銀行」と「三井住友銀行」、そして「みずほ銀行」とメガバンクはどこもカードローンを取り扱っています。

また、「横浜銀行」や「福岡銀行」といった地方銀行や、「楽天銀行」や「イオン銀行」等のネットバンクにも銀行カードローンがあります。

皆さんがメインバンクとしている銀行にもカードローンがあるかもしれないので、安心して利用できる銀行カードローンを選びましょう。

銀行カードローンを利用するデメリット

  1. 銀行によっては口座の開設が必要
  2. 口座振替や振込融資の記録が通帳に残る
①銀行によっては口座の開設が必要

銀行カードローンによっては、利用条件にその銀行の口座が必要な場合があります。

この場合は事前に口座開設をしておかないと即日審査ができないので、お急ぎの方は「口座の有無」を確認してから申し込む必要があります。

なかには、カードローンの申し込みと一緒に口座開設の申し込みができる銀行カードローンもあります。

②口座振替や振込融資の記録が通帳に残る

お持ちの銀行口座でキャッシングの借り入れや返済をする場合、記帳をすると通帳に記録が残ってしまうデメリットがあります。

普段キャッシュカードしか使っていない方は、家族の誰かに通帳で記帳をお願いしているとキャッシングを利用していることがバレてしまうかもしれませんね。

「カードローン カリイレ」のように記録が残ってしまうので、振込先や自動引落しにお持ちの口座を設定する前に通帳をどうするか確認しておきましょう。

簡単3ステップ!即日審査でお金を借りるまでの流れ

大きく分けると、以下の3ステップで即日融資を受けることができます

  1. 申し込み条件と必要なものを揃える
  2. 審査申し込み
  3. 借り入れ

即日審査に申し込む条件と必要なもの

2つの利用条件

  • 満20歳以上であること
  • 安定した収入があること

まず銀行や消費者金融を問わず、キャッシングを利用するためには満20歳以上である必要があります。

もう1つは「安定した収入」ですが、これは年収の多さを求められているわけではありません。

キャッシングでは「毎月返済をすること」が求められるため、毎月一定の収入がある方でなければ審査に通るのは難しいです。

逆に言えば、毎月一定の安定した収入があればパートやアルバイトの方が審査に通ることも難しくありません。

キャッシング会社が主婦や学生の申し込みをおすすめしているように、近年はパートやアルバイトのカードローン利用者も増えつつあります。

審査に必要なもの

  1. 本人確認書類
  2. 収入証明書類

キャッシングの申し込みで必要になる可能性のある書類はこの2点だけです。

「え?担保とか保証人の書類は要らないの?」と思う方もいるかもしれませんが、個人向け融資のキャッシングは「担保なし・保証人なし」で申し込むことができます。

中には「もしキャッシング会社が倒産したら保証がないの?」と考えるかもしれませんが、キャッシングの保証会社の保証に同意できるかという確認があるので、きちんと保証はあります。

①本人確認書類

代表的なものは以下の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 個人番号カード

運転免許証さえあればどのキャッシングも申し込むことができます。

この他にも「住民基本台帳カード」、外国籍の方は「特別永住者証明書」や「在留カード」等が必要になるところもあります。

上記のうちいずれか1点が必要になるので、いずれにせよ申し込み前には予定しているキャッシングのホームページで確認しましょう。

②収入証明書類

代表的なものは以下の通りです。

  • 源泉徴収票
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書

この他にも、「住民税決定通知書」や「納税証明書」は収入証明書類として提出することができます。

しかし実のところ収入証明書類は必須というわけではなく、下記の条件のどちらかを満たす場合にいずれか1点が必要になります

★収入証明書類が必要になる2つの条件(消費者金融の場合)

  • 借り入れを希望する金額が「50万円」をこえるとき
  • 他社借り入れをあわせて借入合計額が「100万円」をこえるとき

銀行の場合は、「借り入れを希望する金額」が決められた金額をこえるかどうかのみになります。

また銀行カードローンによって、収入証明書の提出を求められる金額が「100万~300万円」で異なるので、申し込み前には一度確認しましょう。

ちなみに、バンクイックは200万円未満、三井住友銀行カードローンは300万円未満の借り入れなら収入証明書の提出が不要となります。

審査申し込み

即日審査をしてもらうためには、現在では以下の2つの申込方法があります。

  1. ホームページからWeb申込
  2. 自動契約機から申し込み

なお、借入を希望する金額が一定の条件を満たすときは、本人確認書類とあわせて収入証明書類も必要になりますので忘れないように気をつけましょう。

①ホームページからWeb申込

★「Web申込」に必要なもの

  • インターネットに接続できる機器(パソコン、スマートフォン、ケータイ)
  • 本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)
  • スキャナー(写メールでも代用可能)

「来店不要で申し込みたい」という方は、こちらの申込方法になります。

Web申込を行う際は1つ注意事項があり、即日融資を希望する場合は14時までに申し込みを完了させる必要があることです。

「すべてのキャッシングが14時まで」というわけではありませんが、どのキャッシングも14時前後にWeb経由での即日振込キャッシングの申し込みを締め切っています。

お昼ご飯を食べ終わってゆっくりしすぎていると間に合わない可能性大です!

簡単4ステップ!Web申込の手順
  1. まずはお持ちのPCやスマホから、申込先のキャッシングのホームページへアクセス
  2. 利用規約に同意して申込項目を記入(所要時間およそ20分)
  3. 審査と在籍確認後、「最短30分」で審査結果がメールか電話で通知されます
  4. 本契約後は「振込キャッシングの申込」か「自動契約機でカード発行」へ

Web申込をする場合は、キャッシング会社のホームページで申込項目を記入している際に「戻る」ボタンをうっかり押してしまわないように気をつけましょう。

元のページへ戻ってもまた1から入力のやり直しになってしまいます。

また最短30分と記載されている通り、必ずしも30分で審査が終わるわけではありません。

日付や曜日、時間帯によっては申し込みが混雑する可能性もありえますので、即日審査・即日融資を受けたいのであれば日にちや時間に余裕をもって申し込むようにしましょう。

②自動契約機から申し込み

★自動契約機の申し込みに必要なもの

  • 本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)
  • 予定している借入先の無人店舗

本人確認書類は、先ほども言ったように「免許証」等を持参すれば自動契約機から即日審査に申し込むことができます。

即日審査をしてもらうためには、消費者金融の自動契約機なら基本的に「9時~22時」は営業時間なので、21時までに申し込みましょう。

注意事項を1つ挙げるとしたら、自動契約機にはカメラがついているので、利用者はカメラを通じてオペレーターにモニタリングされているという自覚を忘れないように申し込みましょう。(※絶対にチェックされているというわけではありません)

自動契約機の操作手順
  1. 本人確認書類を持参して、お近くにある希望するキャッシングの無人店舗へ来店
  2. 自動契約機のタッチパネルの案内にしたがって、申込項目を入力(※キャッシングによっては電話で申し込むこともあります)
  3. 自動契約機の案内にしたがって、本人確認書類を読み取ってもらう
  4. 申込後、最短30分の審査完了まで無人店舗内で待機
  5. 審査完了後、本契約をしてその場でカード発行をして併設されたATMで即日融資!

大手の銀行カードローンや消費者金融なら、まず間違いなく自動契約機が設置されているという安心感があります。

銀行の支店内ATMコーナーが土日も解放されているように、自動契約機も平日・土日問わず営業しているので、時間があるときに申し込むことができます(基本的な営業時間は9時から22時)。

なんといっても一番のメリットは、Web申込が締め切られる14時以降も即日審査・即日融資が可能であることです。

ただし、キャッシングによって自動契約機の営業時間も異なるので、申し込み前にはホームページで行く予定の自動契約機が営業しているかどうかは最低限確認してから来店しましょう。

審査に関する「よくある質問」

即日審査に限らず、審査に関する質問でよくあるものにお答えいたします。

審査で通りやすくなるにはどうすればいいの?

借入希望額は必要最低限にしましょう

借り入れを希望する金額を必要最低限におさえて申し込むことで、他の申込者よりも審査に通りやすくなります。

キャッシングやカードローンは限度額内で自由に借入や返済ができるという特徴があるので、借入希望額が高い人ほど金融会社側から見れば踏み倒し等のリスクが高いということになります。

そのため借入希望額が低めの申込者は、貸す側にとっても嬉しいお客さんというわけです。

審査通過率の高いキャッシングに申し込みましょう

銀行カードローンよりも消費者金融の方が審査通過率が高いので、即日審査に通りたいのであれば消費者金融に申し込むのも1つの手です。

すぐに借りてすぐに返すのであれば、消費者金融には「無利息サービス」があって利用しやすいからです。

即日審査かつ即日融資を求めているのであれば、アコムやプロミスなどの消費者金融がおすすめですよ!

(他にも借り入れがあれば)他社借り入れ件数を減らしましょう

すでに他のキャッシングでの借り入れがある場合、他社借り入れ件数を減らすことで審査に通りやすくなります。

目安として、他社借り入れ件数が4件以上あると審査に通らないと言われています。

借り入れ金額よりも件数の方が重要視されるので、借り入れを移してまとめることができるのならまず件数を減らすことを念頭に置いてみましょう。

審査に落ちるのはどうしてですか?

多重申込をしていませんか?

短期間に複数のキャッシングへ申し込みをすると、審査に落ちやすくなります。

これは「多重申込」というもので、貸金業者側からすると「毎月ちゃんと返済できない可能性が高い(=リスクが高い)」と考えられて好ましくないため審査に悪影響を及ぼします。

申込項目に嘘や誤った内容はありませんか?

申し込まれた情報は、「信用情報機関」を通じて裏を取って確認されているため、事実と内容にあまりにも差があると審査に悪影響を及ぼします。

「年収を多めに記入して審査で有利に見てもらおう」とか「会社の規模を大きく見せて有利に見てもらおう」といった邪な考えで申し込まないようにしましょう。

在籍確認を無視していませんか?

勤務先への確認のためにされる連絡に対応しないと、審査に落ちてしまいます。

審査はいくつかの工程に分けられていますが、その中でも重要なのは「在籍確認」です。

申込者が申告した勤務先の情報が本当なのかどうかを、オペレーターが実際に電話をして確認しなければいけないからです。

過去に支払いを長期間滞納していませんでしたか?

信用情報がブラックになっている可能性があり、それが原因で審査に落ちることがあります。

申込者がこれまでに利用してきた金融会社との取引の情報は、信用情報機関を通じて過去から現在に至るまでキャッシング会社に筒抜けです。

具体例を出すと、クレジットカードや携帯電話の料金支払の滞納も信用情報に悪影響を及ぼしている可能性が高いです。

債務整理を過去10年以内に行っていませんか?

債務整理の情報は、10年以上経たないと信用情報機関から削除されませんので、その間は新しくキャッシングで借り入れをすることができません。

債務整理というのは、法的手続きで借金を減額したり返済の義務を免除するものですが、その後10年は新規ローン契約ができなくなると考えておきましょう。

在籍確認は本人が出ないと審査の結果に影響しますか?

結論から言うと在籍確認は本人が出る必要はなく、会社の方が対応してくれれば審査に問題はありません。

本人が不在でも、「●●(申込者の名前)は席を外しております」等の対応だけで在籍していることがわかるので、在籍確認は完了して審査も完了します。

もちろん本人が出て対応することもできますので、気になる方はご自身で対応しても良いでしょう。

借り入れ

借入方法は、以下の2つに大きく分けられます。

  1. 振込キャッシング
  2. カードローン(ATM)

申込内容でも触れた通り、来店不要であれば振込キャッシング、自動契約機から申し込むのであればカードローンを利用することになります。

①振込キャッシングならお持ちの口座で借り入れ

振込キャッシングは、各キャッシングの会員サービスやネットバンキングを利用して、お持ちの口座へ振込融資をする借入方法です。

この借入方法であれば来店不要でWeb完結申込が可能なので、自宅で借り入れまでのすべての手続きを済ませることもできます。

注意事項としては、当日中に振り込んでもらうためには振込申し込みの受付時間が決まっている場合です。

キャッシングによっては土日に振込キャッシングを利用できないケースもあるので、これも確認する必要があります。

また何度も言っている通り、即日審査かつ即日融資を受けたい場合は14時までに振込の申込を済ませることができるよう、余裕をもって審査の申し込みをしましょう。

②カードローンならATMでいつでも借り入れ

自動契約機で申し込みをすれば、その場でカード発行ができてすぐにATMで借り入れが可能です。

基本的に自動契約機にはATMが併設されており無料で借り入れや返済ができますが、提携ATMとなると取引手数料が掛かることがあります。

原則、消費者金融のカードローンをコンビニATM等の提携ATMで利用する際は、必ず手数料がかかると思っておきましょう。(上記の「消費者金融のキャッシングを利用するデメリット」参照)

ただ振込キャッシングとは違って、カードローンはATMさえあれば24時間365日利用できる点が大きなメリットです。

借入限度額内であれば自由に借入や返済ができるので、必要な時に必要な分だけ借りるという使い方も出来ますが、手数料が増えすぎないように気をつけましょう。

即日審査まとめ

いかがでしょうか。

即日審査に対応しているキャッシングについて、以下の通りまとめました。

  • 今回ご紹介した即日審査OKのキャッシングは、モビット、プロミス、アイフル、アコム、バンクイック、三井住友銀行カードローンの6社
  • 即日審査かつ即日融資を受けたい場合、Web申込は14時までに終わらせること
  • 審査に通りたいのであれば、借入希望額は必要最低限にしましょう。

即日審査と言えど、申し込み前に確認するべきことは山のようにあります。

時間がある限りは確認できる点を確認して、より確実性のある返済計画をたてるようにしましょう。

ここまでお読みいただき誠にありがとうございました!

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